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2006年10月 4日 (水)

オランダでジョーク3連発

昨日は、オランダはマーストリヒトでベルギーのビールを飲んで覚えたジョーク書いた。

今日は、アムステルダムで、例のAlma嬢とパブで交換し合ったジョークを紹介したい。航空機会社名にまつわる言葉の遊びである。

ベルギー人というと、オランダ人もフランス人も、どことなく、間抜けというイメージがあって物笑いの種になる。 かつてのベルギーを代表する航空会社サベナ。 綴りは、Sabena。What does it stand for ?  ここでジョークが始まる。 ニヤニヤしながら、Such a bloddy experience never again でしょ、と私。 Alma嬢曰く: Sex and beer every night again ってのはどうかな! 大笑いである。

スカンジナビア人というのは、大酒のみでフリーセックスというのが通り相場、 ここでジョークの予感がある。 スカンジナビア航空と言えば、SASである。 What does it stand for ?  ニヤニヤしながら、Sex after sex でしょ、と私。 Alma嬢曰く: Satisfaction after sex ってのはどうかな! またまた大笑いである。

Alma嬢はオランダ人である。 KLMはオランダ人が誇りとする航空会社である。Flying Dutch Man。 ドイツ人のワーグナーも「さまよえるオランダ人」という楽劇を残した。 KLM、what does it stand for ? Alma嬢曰く: Kiss me, Love me, Marry me ! かわいいでしょ! にやりと笑って、小生は切り返す: Keine Lust Mehr (ドイツ語で、「乗る気がしないよ!」という馬鹿にした表現)。

と、Alma嬢のボーイフレンドが、彼女の名誉を守るためか、じゃあ、ドイツの。Lufthansa, what does it stand for ?  難しい! 考え込む小生に、ニヤリと笑って彼氏曰く: Let us fuck the hostess as no steward available !  参った、とはこのことか!

今日は、徹底して、オランダ・ベルギー人のジョークで行こう。 オランダ語(ベルギーではフラマン語=オランダ語の方言みたいなもの)では、gの発音が大変特殊で、喉の奥から吐き出すような音で、日本語のカタカナ表記にすると「ハ」の破裂音みたいな感じである。

例えば、アメリカの有名なもと外交官(国務長官)Kissinger氏。 英語ではキッシンジャーと発音するが、オランダ語では、キッシンハーとなる。 つまり、Kissing her (彼女にキスしている)とアメリカ人やイギリス人には聞こえるのだ。 さてさて、ジョークは以下の如し:

ブラッセルのシェラトンホテルに、ある日Kissinger氏がお忍び(incognito)で滞在したが、チェックインした翌日、行方が分からなくなってしまった。 ホテルは大騒ぎだが、incognitoなので雇われた敏腕の私服刑事がこっそりとKissiger氏を探すことになった。 

刑事は、各階の部屋ごとにノックをして、マスターキーでドアを開けて、「Are you Mr. Kissinger ?」と確認をして行った。 なかなか、見つからない。 と、ある階のある部屋に来て、ノックして、部屋に入ると、暗い部屋の中のベッドで、女性を下に、上になっている男性がいた。 刑事は聞く: 「Are you Mr. Kissinger ?」。 ベッドの男応えて曰く:「No, I'm Mr. fucking her !」

まだまだ、コレクションは沢山あるのですが、今日は、このくらいにします。

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