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2007年10月12日 (金)

Elizabeth CottenのFreight Trainを聴く!

1日の仕事に疲れ、夕方帰宅する。金木犀の匂いが漂う玄関を開ければ家の人のくつろいだ雰囲気と夕餉の匂い。ああ、今日も終わった。早速、一杯だ。肴をつまみながらビールを飲む。家の人が小包が届いているよとテーブルに持ってきた。おお、Elizabeth CottonのCDが到着した!

2週間ほど前、ネットサーフィンしながら偶然思い出したようにアマゾン・ドット・コムでElizabeth Cottenと入力したら、驚いた事に画面に出来たのだった。即、クリック。一括払いで購入した。黒人女性のトラディショナル・フォークシンガーである。そして、昔ギター教則本で独学して初めてスリーフィンガー・ピッキングで弾いくことを覚えたのが、このFreight Trainだった。Peter Paul & Maryも歌っていたし、Stefan GrossmanHappy Traumの演奏も聴いたことがあるが、元祖Elizabeth Cottenのオリジナルは長い間憧れだった。昔は何とかオリジナルの音を聞きたいと中古レコードをあちこちで探したがついぞ見つからなかった。探し方が悪かったのか?それが、いとも簡単に手に入るとは・・・トホホである。

夕食が終わって2階に上がり、早速CDプレーヤーを掛ける。2曲目にあのFreight Trainが入っていた。1957年から58年にかけて録音したCDらしい。録音したのはあのPete Seegerの兄だか弟のMike Seegerだという。あの懐かしいメロディーが流れてきた。やっぱりイイナぁ。素朴さの中にエバーグリーンらしい美しさの結晶したメロディである。何度聴いても飽きない。本命以外に聴いたことのある曲は数曲しかないが、それ以外の曲もみなシンプルだが耳に心地よい。歌ははっきりいってうまくない。かすれるようなキーの高い声で時々調子をはずしそうな感じで彼女は歌う。

Freight train freight train run so fast

Freight train freight train run so fast

Please don’t tell what train I’m on

They won’t know that route I’m going

…….

When I die Lord bury me deep

Way down on old

Chestnut Street

Place the stones at my head and feet

And tell them all that I’m gone to sleep

何度も何度も聴いて、シャワーを浴びて、寛いだ気分になって昨夜は熟睡した。

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