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2008年2月 1日 (金)

厳冬の今朝、キャンパスにマヒワ舞う!

秋セメスターもまもなく終わる。交換留学生たちも元気に帰っていった。試験期間中で、職場はひっそり静まり返っている。冬場は毎朝恒例の早朝バードウォッチングを敢行する毎日である。

雨上がりの一昨日の朝はまるで3月上旬の陽気だった。野鳥達はいきいきと地面におりて動き回っていた。キクイタダキとはこれでもか、これでもかと毎日のように職場周辺で毎日出会い、戯れている。

Goldcrest(キクイタダキの英語名) loves pine trees. キクイタダキは松の木がお好き。キャンパス内のいたるところに松の木があるのでが、あちこちで出没してくれる。昼間書類を持って本部棟を往復する途中でも体育館のそばの松の木でシリリリッと虫のなくような独特の声でキクちゃんに気づく。こんなに身近な鳥だとは信じられないくらい、今冬はキクイタダキをよく見かける。ああ、今年限りじゃないことを祈るばかりだ。

そして、大寒の2月。今朝は厳しく冷え込んだ。敷地内のコンビニの前の大木には毎朝カワラヒワの群れが、キリキリコロコロビーン、ビーンとたむろしているのだが、今朝はそのカワラヒワを圧倒する数の野鳥の群れがいるのに気づいた。静まり返るキャンパスに私の革靴の音がこだまする。と、一斉に、ワーッとこの小さな野鳥が飛び立った。30羽、40羽、5羽? おお、マヒワじゃないかぁ! マフィアではない。 マヒワだ。 身近にいそうで、なかなかめぐり合えない野鳥である。出会うといつも何十羽もの大きな群れで木の実なでの餌をあさっている小さな野鳥である。

http://www.asahi-net.or.jp/~yi2y-wd/a-uta/uta-mahiwa.html

http://www.cec-web.co.jp/column/bird/bird66.html

ちなみにカワラヒワは、

http://www.cec-web.co.jp/column/bird/bird21.html

似ています。バードウォッチングを始めてすぐに出会った野鳥はカワラヒワ。それに比べると、マヒワに出会う回数は極端に少ない。記憶をたどれば、バードウォッチングを始めて2003年の1月か2月に流山の公園で一度見たきり、2007年の冬まで見る機会がなかったのが本当のところだ。2007年は3度ほど徳川博物館のある雑木林縁でハンノキ?に大きな群れがいたのだった。今年はまだだなあ、と思っていのだが、今朝偶然にもあのマヒワの大群にであったのだった。

私の足音を聞くとマヒワは一斉に空を舞い一目散に遠くへ飛び去ってしまった。

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