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2008年8月31日 (日)

30センチのセイゴを釣り上げたぁ~

このところ天候が悪い。今週末の釣りは無理かナと思っていたが、午後から晴れ間が指して来た。と、もう落ち着かなくなってきた。行きたいなら行こう。あとで後悔するのが一番よくない。ということで、自宅の庭でミミズ掘りを30分ほどやって2時半前に車で出発。

今回は、先週チャレンジした場所からさらに上流のテトラポッド周辺に狙いを定めた。テトラポッド付近では13センチ~15センチの良型のハゼが出るという噂を聞いたので今日ははハゼに狙いを絞った。(雨で増水して水が濁っているからウナギも釣れるかもしれない)。

今日の釣り餌はミミズ。アオイソメだと量的に餌が余ってしまうし、一週間もたない。ミミズなら来週までもつ。苦肉の策である。聞くところによると、ハゼはミミズも大好物だという。

しかし、釣り糸を垂れてから最初の1時間はさっぱり駄目だった。右隣の年配の釣り師が順調に良型を上げているのにどうして? 右目で注意深く観察すると沖目より手前のテトラポッドのちょっと先で釣れているみたいなので、自分も軌道修正してみた。

そうして1時間後に何とか13センチ前後の太ったハゼを仕留めた。時計は16時過ぎ。今日は出遅れたぶん、数はあまり狙えない。

そのうち、隣の年配釣り氏が、納竿。アオイソメが余りました、使いますか、とゴッソリ分けてくれた。それじゃぁ、遠慮せずに使わせていただきま~す、と17時過ぎから一本の竿はミミズ、もう一本は青イソメで釣りを継続した。 約1時間半で、ぽつりぽつりと良方を7匹あげた。ミミズとアオイソメ、ハゼはどちらをより食いつくか? 今日は五分五分だった。

到着時は20メートル間隔でぎっしりと岸辺を埋め尽くしていた釣り人たちが一人去り、二人去りしているうちに18時。 ほとんど人がいなくなった。西の空の夕焼けが美しい。こんな夕焼けを見たのはいつのことだろうか?しばし、感傷的になる。

潮が止まってしまった。パタッと釣れなくなった。薄暗くなってきたので、夜釣り用の照明を準備する。リール竿にも鈴をつけた。しばらくあたりが遠ざかった。18時半すぎ、やっとリリリリリーン、リーンと一方の竿の鈴が鳴った。さっとあわせると強い引き。セイゴだ。今までより間違いなく大きい。ハリス1.5号で大丈夫か?テトラポッドの手前で姿を見せた姿はこれまでの記録更新だ。30センチクラスだ。セイノッ、と一気に水面から引き抜いたが、ハリス切れはしなかった。フーッとため息をついた。これで、今日は良いだろう。30センチサイズがつれたのだから。

この後の10分で立て続けに20センチサイズのセイゴを3匹追加で釣り上げたが、その後またパタリと食いが止まって、20時前に納竿とした。雨がぽつりぽつりと降り出したし。

残念だったのは、セイゴ・フッコ狙いの仕掛けを持ってこなかったことだ。暗くなってから近くの水面では小魚をおうセイゴかボラかわからないがかなり大型の魚が姿を現した。バシャ、バシャッとあちこちで音がする。まさか、アオイソメをもらうとは思わなかったので。中層を泳ぐセイゴ・フッコ・スズキは、餌を底から浮かせて釣ったほうが釣る確立はぐーんと高くなるのだ・・・。

今日の釣果:ハゼ 13センチ~15センチサイズ 7、 10センチ1、 セイゴ 30センチサイズ1、20センチサイズ3

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