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2008年10月 5日 (日)

那珂川でハゼ釣り(第13弾)、二ゴイもハゼもミミズがお好き?

昨日の釣りは「不完全燃焼」でくいが残る釣りだった。1日やってたった5匹というのは「釣りは数じゃない」といっても、長い1日の「起承転結」なり「序破急」がまったくなかったからだ。30センチの二ゴイはご愛嬌だ。やはり、意識のどこかにフラストレーションとなってわだかまるものがあった。

熟睡した今朝。気分は良好である。だが、やはり、満たされなさが私を突き動かす。昼食が終わってすぐに、「3時間勝負で行ってくる」と車で近場にハゼ釣りに出かけることにした。場所は、那珂川。昨年の初冬にハゼを4匹釣った所だ。関東の清流としても有名だ。60センチの二ゴイを釣り上げた従兄は、もはやアユの釣れない久慈川ではなくこの那珂川でアユ釣りに足しげく通っている。先日も沢山のアユを頂いた。しかし、アユ釣りはもっと上流である。

河口から数キロにある那珂川の某所に到着して早速竿を出したのが13時半。釣れるかな?釣れねぇだろうなぁ。半信半疑で昨日の不完全燃焼で残ったアオイソメとミミズの餌をそれぞれの竿の仕掛け(錘10号と8号、中通しの一本針仕掛け)につけて置き竿にしてアタリを待つこと30分。

ブルブルッと一方の竿が震えた。軽く合わせてリールを巻き上げると12センチほどの小さなマハゼが釣れた。やれやれ、と安堵する。とにかく最初の一匹が釣れないと落ち着かない。一匹釣れれば気が楽になる。

釣り人はまったく居ない。涸沼川の人でごった返した釣り場がウソのように静かだ。野良猫と野生化したニワトリ、ハクセキレイ、モズなどが私の周りに現れてくれた。日曜日の午後のひと時、何と言う贅沢だろうか?私の心は満たされた。

16時半までの約3時間、ハゼ8匹と小さな二ゴイ1匹が釣れた。「数」の上では昨日のリベンジとまでは行かないが、のんびりと自然をたった一人で独占して釣りを堪能した。昨日のようなイライラもなかった。また、ここでもイソヒヨドリが釣りの間、時折対岸の木にやって来てはツグミ類独特の美しい囀りを何度も聞かせてくれたのがうれしかった。

一度、置き竿の一方の竿が2度ほど激しく震えた。さっと竿に手を伸ばしてリールを巻き始めたが、ハリスの先の針が無くなっていた。逃がした獲物は大きかった? 

餌だが、ミミズのほうが青イソメより食いがよかったのも意外だった。二ゴイはミミズがお好きなようだ。昨日の30センチ級も本日の18センチ級もミミズ餌に食いついた。ただし、ハゼの場合はアオイソメに食いつくほうがサイズは大きかった。

まずは、私の隠れ家的釣り場を探しあてたようだ。釣り場は草ぼうぼうで竹や篠が護岸までせり出していて釣りずらい。今日は少しスペースを作った程度だが、今度はナタかナイフ持参で行こうか・・・。

Kif_1815

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