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2008年11月14日 (金)

仕事前にまたハゼ釣りに行ってきました・・・

シフト勤務で半休を組み入れれば1545分出勤という利点に気付き、今日は早起きして(そうじゃなくても6時前にはいつも目がさめるのだが)涸沼にまた言ってきました。家の人はもう何も言わなくなりました。

4年前(もうそんなに時間が経過してる)都落ちして田舎に戻ることを決心したとき、野鳥観察と釣りに没頭することが念頭にあった。自宅から釣り場まで車でたったの20分。早朝の道路は荷物を満載したトラックが何と時速80キロ前後でビュンビュン飛ばすのには閉口するが、私はとにかく安全運転。6時前にいつもの釣り場に到着した。

釣り人は誰もいなかった。やったぁ、沼を一人で独占。6時過ぎは満潮直後で深場に移りつつあるハゼだが結構手前30メートルあたりでもアタリが出た。最初の1時間半で6匹と出だし好調かと思ったのだが、8時ごろからシジミ採り船団が目の前を言ったり来たりで遠投が出来ず釣りにならなかった。おまけに、竿を並べているのが見えるのをヌケヌケと目の前をフルスピードで走りぬける不届き者の漁師のためにリール巻きが間に合わず仕掛けを取られるというアクシデント。

昼前からポカポカと気温が上がり始め、期待しながら挽回を狙ったが今度は風が出てきて遠投できず結局4匹を追加で釣りあげて10匹に終わった。

釣り師は「ツ抜け」と言うらしいが、二桁は確保した。14cmの小型も入ったが6匹は17cm前後の良型天ぷらサイズだった。白ワインとまた天ぷらが楽しみだ。

写真は釣り上げた直後の美しい飴色のハゼ(表情はどうも怒っているような感じ)。鰭がピンと張っていて見ていて惚れ惚れしてしまう。

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