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2008年12月 8日 (月)

そしてハゼはいなくなった・・・ハゼ釣り第27弾は空振り、桜川で鮭の遡上を見る!

12月6日の土曜日、再び我が釣り場へ早朝から直行した。結果は?見事な空振りぃ~!

最初の1時間でかろうじて1匹釣り上げたもののその後は場所をかえたりもがきながら何とか釣り上げようと粘ったがまったく釣れなかった。餌に食いつく反応はあったが頻度は先週にくらべるとぐーんと少なかった。おまけに、根掛かりがはげしく針だけならまあ仕方ないが錘もずいぶんやられてしまった。戦意喪失で引き揚げたのだった。

8月10日のお盆から始まった中年男のハゼ釣りもついにフィナーレとなった。涸沼川(8月~9月)~ 那珂川・涸沼(10月-11月中旬)~那珂川河口(11月中旬~)でハゼを追いかけてきたが、ついに私の釣り方では釣れなくなったようだ。

11月からは釣れたスポットは1週間後にはかなり渋くなり、2週間後にはほとんど釣れない状況になり、那珂川河口で再び盛り返したのだった。しかし、河口の深場の釣り場も3週間もたなかった。ハゼはどんどん移動してしまう。産卵を迎えて餌はかなり貪欲に食べるはずだ。ハゼがたまっているところに仕掛けを投げれば入れ食いという状態もあった。

しかし、ついに先週の土曜日は力尽きた。遠投も駄目。あちこち投げた一本針の探りながらの誘い釣りもサッパリ駄目。もう釣る方法がない。完全に諦めたわけではないが陸釣りでは10匹以上釣るのがむつかしくなってしまった。今シーズンは後3回分が残っているのだが、気力が萎えてきた。とは言っても体のどこかにまだ「情熱」の燃えカスが残ってくすぶっている。

半休で夕方出勤の今朝は半年振りにバードウォチングに出駆けた。8月のお盆休みから今までずーっと釣り・釣り・釣りで、野鳥はお預けだった。冬鳥達がすっかりそろって平地の野鳥観察はいままさにシーズンを迎えている。

いつもの観察コースを2時間散策したがいまひとつ気がのらない自分に気が付く。それでも、自宅のピラカンサを食べに来たツグミ、シメ、キセキレイ、シロハラ、ヤマガラ、ジョウビタキ、ルリビタキ(地鳴きのみ)、オオタカ、アオジなどいつもの顔ぶれをあちこちに観察できたのは喜ばしいことだと思う。

しかし何と言っても今日のハイライトは桜川(那珂川の支流で4キロ先で本流に流れ込んでいる)を遡上する鮭だ。子供の頃フナ釣りをしたこともあった桜川だが、昭和40年代~50年代はどぶ川のように汚染された川だった記憶が強い。いつしか整備されてキレイな川になっていた。新聞では数年前から鮭の遡上が報道されていたが、今日始めてこの遡上する鮭を目のあたりにした。

冬の代表的な渡り鳥ツグミ。我が家のピラカンサをついばみにやって来た

Photo

桜川を遡上する鮭にびっくり! 散歩人の話では10月末から遡上が始まっているのだという。

Sake3

鮭の遡上スナップもうひとつ!

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