ピラカンサの実はなくなり、セイゴ釣りの釣果もゼロだった・・・
寒い日々が続く1月。12月には真っ赤に実をつけたピラカンサだったが、先週の一週間で野鳥達がほとんど食い尽くしてしまった。週末の昼間じっくり観察しているとやってくるのは、ヒヨドリ、メジロ、アカハラ、ツグミであった。メジロは群れでやってくる。そこにヒヨドリが、さぁ、どいて、どいて、おまえらぁ、と割り込んで傍若無人にひとしきり食べ漁る。彼らはたいがいツガイでやって来る。お腹一杯になると近くの柿の木に移動、寛いでいる。またメジロたちがやってくる。合間を縫って、孤独を好むツグミやアカハラが実をついばみにやってくる。どちらも一匹狼だ。そんなことを日がな一日繰り返しているようだ。そして、この2~3日ですっかりキレイに実が消えてしまった。
12月のピラカンサ
そして本日のピラカンサ
金曜日と昨日土曜日の夜とセイゴ釣りに夕方から出撃した。が、見事轟沈であった。金曜日はからいつもの涸沼川へ直行、昨日は場所を変えて那珂川河口へ出かけた。栃木ナンバーの車が目立つ。海のない栃木県の皆さん、大変ですね。しかし、潮の状況が今一つだった。上げ潮とは言っても潮位が異常に低いのだ。そして潮が流れるようないないような、そんな感じで釣れる気がしなかった。しかし、ボウズではなかった。何と、外道でハゼが釣れた!!!18cmの大型ハゼだ。この時期は夜釣りで釣れるとは聞いていたが。この時期のハゼは昼間は穴にこもり夜になると採餌する習性があるという。13号のまるせいご針に太めのアオイソメを一匹掛けしたせいか、アタリは何度かあったが釣れたのは3匹だけだったが。ハゼ仕掛けで竿を2本、3本並べれば「ツ抜け」(10匹以上)釣れたかも知れない。夏場にはハゼ狙いの外道でセイゴを釣ったが、本日はマジでセイゴ狙いでハゼが釣れた。本命は釣れなかったが、これで少しは救われた気持ちになって22時過ぎ帰宅したのだった。
セイゴ狙いだったのだが、18cmハゼ2匹と16cmハゼ1匹。人生も斯くの如しか・・・








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