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2009年1月13日 (火)

セイゴ釣り第2弾、3弾、そして4弾・・・

新年が明けて5日から仕事始めで忙しかったこの一週間。それでも、今年最初の釣り始めで期待以上の釣果をあげ幸先よいスタートを切った。2007年は「釣り事始元年」と位置づけられるだろうが、火が付いてしまった私の情熱は抑えようがない!

1月4日(日)の第2弾は空振りだった。反省するに、汐を読み間違えたこと。海の満潮と私の釣り場涸沼川の干満に時差があるのだ。1月2日の満潮は18時50分。釣れ始めたのは18時半前だった。そして3時間連れ続けた。この時の満潮は18時50分(海の時間で)。4日も同じ時間帯に出かけたのが間違いだった。上げ潮のはずなのが下流に流れている。おかしいな!?流れが上流に向かいだしたのは19時半を過ぎてのことだった。満潮は汐見表によると20時50分だ。といということは釣りの時間帯を20時過から3時間に設定しなければいけなかったのだった。

この反省から10日(土)は海の満潮時間13時50分の1時間前に涸沼川の釣り場に到着し釣り始めた。雨上がりということもあり水に濁りがあれば昼間でもセイゴは釣れる。しかし、川の水は異常に澄んでいた。いやな予感。また、日本中が寒波に襲われていた。途中から北風が嵐のように吹き始めた。一度だけ竿が激しくしなりフィッシュ・オン!!!心臓をバクバクさせながらリールを巻いたのだが、護岸手前でセイゴをバラシテしまった。それっきりである。今日も駄目、と苦虫を噛み潰して帰宅する私を迎えるどこかウレシソウナ家の人の表情。

ようし、リベンジだ、と昨日の12日(日)、海の満潮の15時50分に合わせて15時半に涸沼川釣り場に到着、再びチャレンジをした。しかし、またまた突風が私の邪魔をする。さっきまでは凪の状態だったのに・・・。これじゃぁ駄目だ、と18時半前にそろそろ帰ろうと竿の一本を片付け、もう一本のリールを巻き始めた。と、何故か竿が重い。引き上げると30cm弱のセイゴ君が掛かっていたではないか!さらに1時間粘ることにした。私を祝福するように風はやみ凪に近い状態となった。しかし、時折鈴がなるのだがなかなか針掛りしない。食いが渋い・・・ 一度激しく鈴が鳴ったが、糸がガイドと鈴に絡まりトラブル。セイゴは逃げてしまった。意気消沈。そして、何とかやっともう一匹のセイゴを釣り上げたが、川は下流に流れ始めてアタリが遠のいた。2匹という貧果だったが、何とかボウズは免れて取りあえずは溜飲を下げて家路に着いたのだった。

現時点の反省として、①冬のセイゴは昼はまず釣れないこと、②上げ潮の夕方から夜が釣れること、③北風が吹くと食いが極端に落ちること、を確認した。

ところで昨夜、自然の驚異を見た。満月の大潮の「バチ抜け」というやつだ。産卵のためゴカイが水中をあちこちで泳ぎ廻っていた。これを狙ってセイゴは狂喜乱舞して餌を漁るらしい。寒風吹きすさぶ冬の夜に誰が釣りに出かけるだろうか? しかし、セイゴの強烈な引きと美味しい食味が私を駆り立てる。実際、護岸には私をはじめかなりのクレージーな釣り師だ釣り糸を垂れていたのだった。次回は、金曜日の夕方に狙いを付けている。仕事の日だが、この日は17時半に終わる。帰宅して、準備して釣りの現場に直行すればちょうどいいタイミングでセイゴを狙えるのだ!!!

30cm弱のセイゴ2匹。鱸の子供だが姿かたちは鱸そのもの。凛々しくて美しい!

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