2019年4月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        
無料ブログはココログ

« 2009年1月 | トップページ | 2009年3月 »

2009年2月28日 (土)

連日のセイゴ釣り・・・

水曜日の夜は久しぶりの釣果に満足したものの気分が高ぶったままあまり眠れなかった。一夜明けた木曜日。天気予報では雨のはずだが外はどんより曇っていた。7匹じゃぁまだ物足りない、という思いを引きずっていたのだろうか、仕事の合間に釣り場の風景が脳裏をかすめて邪魔をするのだった。

17時半までしっかり仕事をして車に乗り家に戻ったのが18時前。玄関を開けると山椒の匂いがする。朝の出掛けにセイゴは山椒を使った煮付け(酒、醤油、砂糖)を作って見ては、家の人にとアドバイスしたのだったが、言われたとおり山椒風味の煮付けが出来ていた。

と、同時に脳裏に光が走った。「ご飯を食べたら2時間だけ涸沼川で釣り糸垂れて来る」。そう宣言する私にあきれた家の人の顔といったらなかった。小振りのセイゴの煮付け2匹をいそいそと食べて(うまかったぁ~)、釣り道具を載せたままにした車に飛び乗り、国道51号を飛ばして、いつもの釣り道具屋でアオイソメ1パックを買い(小生の顔を見て、セイゴですか、と初めて声を駆けて来て、仕掛けのことやら講釈を賜った。しかも、もうお得意様になったようで、50グラムのアオイソメにおまけをつけてもらった!)、いつもの釣り場に到着したのが19時前のことだった。

外は霧雨が降っている。昨日は釣り人なしだったが、丁度同じタイミングで釣りに来た人が一人。私より50メートルほど上流に陣取った。アンタも好きねぇ~、である。釣りを始める直前は期待感でわくわくどきどきする(セックスをするときの感じに似ている)。早速、最近好調の竿(アタリが多い)から仕掛けを準備してまるまると太ったアオイソメを一匹掛けにして40メートルくらい先にドボーンと投げ入れた。鈴をつけて今日も「釣るぞぉ~」と気合を入れてもう一本の竿の準備にかかる。と、リリリーン、リリリーンと鈴が鳴り出した。「よーし、来たぁ!!!」。5分もしないのにアタリだ。はやる心で竿をしゃくりリールを巻き始める。しっかりとした手応えがあった。ズズン、ズズンと水中で抵抗する魚あり。護岸に引き上げた魚体は目測30cm弱の銀色に輝くセイゴだった。

昨日の時合(魚が餌をアクティブに食べる時間帯)が19時直後から始まったのだった。今日も狙いはズバリだ。早速餌を付けて手返しで仕掛けを投入する。もう一本の竿を準備して仕掛けを投入。直後にまた好調な竿に2度目のアタリ。リールを巻いていると、今度はもう一本の竿にアタリが来た。「ち、ち、ちょっと待ってくださ~い」、とセイゴ君に言っても聞いてくれるものではない。取りあえず持っている竿のリールをいそいそと巻き上げると25cm前後の小振りのセイゴた釣れた!

今日は爆釣かという思いが一瞬だが脳裏を走った。しかし、そうは問屋が降ろさなかった。魚を魚籠に入れて竿を置いたままもう一本のアタリのあった竿を手にして急いでリールを巻き始めた。最初はズズンという魚の手応えを感じたのだが、そのあとすぐにズーンと重くなった。根掛かりだ。竿を右に左に、上に下にしゃくったが全然動かない。そして、最後は道糸と力糸のところで切れてしまい、釣具屋で買った新しい仕掛けをロストしてしまった。「アリャリャ、オジサン、これは参ったなぁ」、と自分に話しかけながら一瞬呆然とする。昨日も何度か釣果をあげた愛しい仕掛けを二つなくしている。

しかし、ひるんでいる時間はない。この時期のセイゴ釣りの時合は短いのだ。昨日は19時直前から20時半までの1時間半だった。とにかく、手際よく餌を付けて仕掛けを適宜投入することが肝心なのだ。いそいそと仕掛けの予備を取り出し、装着して餌をつけて再び川に投入した。

もう一本竿をがあるので車に戻りさらに投入した。こちらの竿の仕掛けはうまく飛び50メートルは飛んだだろうか。投げ入れるとすぐに投入済みの他の竿を差し置いて鈴が鳴った。25cm前後の小振りのセイゴが釣れた!これで3匹目。 そして、新しい仕掛けをつけて投入した竿にまたアタリが来て4匹目。そして、好調の竿にまたまたまたアタリが来て28cm前後のセイゴが釣れて5匹目。時計を見ると20時を回ったところだ。これだと「ツ抜け」(二桁)も可能かと思い始めた。

しかし、20時を過ぎてからアタリが止まった。2番目の竿に当たりが一度だけ来たが途中で逃げられたのが最後だった。20時半、20時45分とまったくアタリなし。しかし、水面ではスズキらしい魚が小魚を追いかけるボイルが発生している。まだまだ釣れる筈なのだが。

竿を一本片付け、二本目を片付け、最後まで好調な竿を残したが21時で納竿とした。ちょうど、何度か会ったことのある若者がルアー片手に姿を現したところだった。

しかし、5匹は5匹だ。昨日と合わせて12匹。この時期としては大漁と言っても良いだろう。満足感に浸って夜の空いた国道を安全運転で車を飛ばし21時半過ぎに帰宅した。家の人はもう就寝済み。コッソリとどろぼうのように風呂に入り、居間でコタツに入ってビールを飲み、満ち足りた心で私も23時前に就寝したのだった。

226

226_2

2009年2月25日 (水)

セイゴ7匹ゲット!!!

このところ天候が悪くて釣りに行けない為悶々とする日々だった。今週は月曜日から大潮なのに、雨が降ったり止んだりでちょっと釣りは難しいかなと思っていたのだがいつもの釣りの人気サイトをチェックすると月曜日、火曜日と涸沼川でセイゴが釣れているとの報告があった。何何々ィ~!よーし、今日は夕方雨が降らなければ行くぞォと心に決めたのだった。

しかし、9時前から雨が降り出した。駄目かぁ・・・。私の心は一旦しぼんだ。昼前に雨があがった。再び希望の灯が燈った。期待感で興奮が高まってくる。16時過ぎ、事務所のスタッフに今日は都合で早退です、と一言声をかけて車を飛ばし、家によって5分で着替え、釣り道具を持って、途中いつものところでアオイソメを1パックと仕掛けを買って、いつもの釣り場に到着したのが17時15分だった。3本の竿を準備して餌を付けて投げ入れて態勢が整ったのが17時半過ぎ。

期待感にワクワクする。釣れるかな、駄目かな、期待と不安の入り混じった瞬間だ。この瞬間が何とも言えない。釣っても釣ってもまたこの瞬間を味わいたくなって現場に戻ってくるのだ。しかし・・・10分、30分、1時間、1時間半と時間はどんどん過ぎていく。竿先の鈴は沈黙。1度、2度軽く鈴が鳴っただけで全然釣れない。いやな予感が次第に大きくなり始めた19時過ぎ、右手の竿の鈴が軽く鳴った。リリン、リリンとなってすぐにストップ。また間を置いて、リリン。リリン。また沈黙。食いが悪い?仕方なく竿をしゃくって見ると重い。針掛りした。夢中でリールを巻き水中から引き上げた魚は25cm前後のセイゴだった。これで気が楽になった。

直後に左手の竿にも軽いアタリが来た。同じパターンだ。いつもの激しい鈴の鳴り方と違うのに違和感を覚える。微妙なアタリだ。我慢しながら3度、4度と待って5度目のリリンであわせるとこちらも針掛りした。またまた小振りなセイゴちゃんが釣れた!

この時期はセイゴが中層を泳ぐので餌も底ではなく浮かさないといけないという情報だったのでシモリ浮きをつけた一本針の仕掛けを2本の竿に付けたのが正解だった。もう一本の竿は胴付きなのだがハリスが短い為かまったくアタリがない。早速、予備のシモリ浮きの付いた1.5メートルのハリス一本針に変更した。

結局19時過ぎに鈴が鳴り出して20時半ごろまで、適度にアタリが来て7匹のセイゴを釣り上げた。サイズは小さかった。23cm~28cm。バラシが2回あった。それと、大型のスズキが水面近くで小魚を追うボイルが彼方此方で観察出来た。ルアーか浮き釣りをすると大型が釣れるかも知れないなぁ。まだまだビギナークラスの自分には無理な相談だが、次回は事前に釣具屋に行ってそれぞれのタックルを用意しようかと思うのだった。

21時半過ぎ、満ち足りた心でキラキラと輝いて帰宅した。明日も行くか?

7

7_3

2009年2月14日 (土)

セイゴ狙いでカレイが釣れた!

今日は金曜日。仕事を30分早めに切り上げて急いで帰宅。職場のスタッフの方ありがとう!家の人はただただ呆れるだけだったが、そんなの俺には関係ねぇ、と嘯きながら車を飛ばして那珂川河口に向かった。

涸沼川のセイゴが不調なので思い切って那珂川河口に来て見たのだった。18時半前に到着。仕掛け準備してたっぷりとアオイソメを付け川に投げ込む。竿先ライトをつけて、あとはアタリを待つだけだ。

60cmのスズキが夢の中に出てきた。火曜日に釣り上げた60cmはマルタだった。ああ、スズキだったらなぁ・・・。私の闘争心に火が点いてしまった。ハゼ釣り30番勝負ではとうとう目標の21.5cmのハゼを昨年末に仕留めてケジメをつけた。次なる目標はスズキだ。

今日は生暖かい初春の風が吹いてる。何となく釣れそうな予感がした。のだったがアタリはさっぱり来なかった。10分、20分、30分、1時間。時はどんどん過ぎていく。何度か仕掛けを回収して餌を取り替えているうちにハゼが釣れて来た。15cmほどのハゼ。

汐見表では19時前が満潮だ。潮どまりで流れた止まった。19時半が過ぎ、19時45分が過ぎ、イライラしてきた。右側の竿先ライトがほんの少しだけフワッと動いたような気がした。気のせいだろうか?じっと竿先を見つめる。1分、2分、3分。しかし、何の動きもない。駄目かぁ。竿を手にして軽くしゃくりながら聞き合わせをした。すると、竿先が何だか重い。ンンン???リールを巻き始めた。重いぞぉ!!!何かが掛かってる。

手前まで何とか引き寄せて水面から引き上げると何と結構なサイズのカレイが釣れていた。びっくりである。セイゴ狙いの仕掛けに何とカレイが掛かったのだ!カレイの口は小さいのだが完全に針(14号)を飲み込んでしまっていた。

意外な魚に最初は唖然としたが、よくよく考えたらボウズは逃れることが出来たじゃないか!大きさも30cm前後あってなかなかじゃないかぁ!種類は?どうもヌマカレイのようだ。お腹を下にして普通「左ヒラメの右カレイ」と言うらしいが、何故かこのヌマカレイだけは例外的にヒラメと同じ左側に目があるのだそうだ。

結構なサイズのカレイが釣れて気が楽になった。後は何とかいいサイズのセイゴを釣りたい!俄然やる気になってきた。のだったが、そうは問屋さんが卸して呉れなかった。カレイの微妙なアタリが唯一の今日のアタリでその後はまったく沈黙。餌を付け替えようと竿を上げて見たら18cmのハゼがつれる事2回。それだけだった。

こんなものだろうか?21時前から風が強くなり始めた。そろそろ納竿だね。21時半撤収。再び車を飛ばし、途中で餃子とチャーハンの夕食を取って帰宅した。家の人はとっくに就寝していた。

セイゴ狙いでカレイが釣れた今日は13日の金曜日だった・・・。

30cm

2009年2月12日 (木)

只ひたすらに魚釣り・・・

このところ釣りの話ばかり。家の人から昨年前半は野鳥ばかり観察にほっつき歩いいたネと冷やかされたのだが、確かに昨年の8月10日のお盆休みから何かに取り付かれたように釣り三昧の日々だ。釣行回数もハゼ釣り30番勝負の後も毎週末のように繰り返している昨今だ。昨日も午後から家族が止めるのを制止して釣竿かついで釣りに出かけたのだった。

那珂湊漁港のいつもの釣り場で14時過ぎから2時間ほどハゼ釣りに興じた。セイゴ釣りの前の「前技」のつもりで楽しもうという魂胆であった。20cmサイズのハゼを8匹釣り上げて満足。16時半過ぎに車で涸沼川へ移動。いつもの閑静な住宅街にあるすぐ近くの護岸で3本の竿を並べ終わったのが17時半過ぎだった。

昨日の結果から今日はもっと行ける筈との期待で始まったセイゴの夜釣りだったが甘くはなかった。30分、1時間と沈黙したまま時間はどんどん経過する。もう来るだろう、もう来るだろうと待つもさっぱりアタリがない。

そうこうするうちに野鳥の気配がした。昨日もすぐそばにやって来て真っ暗闇のなか護岸のすぐ前のテトラブロックの上でじっと猫背になって獲物を狙っていたのだが今日もやってきたのだ。ゴイサギの幼鳥だ。この幼鳥を別名ホシゴイという。羽に星の点々マークの模様があって凡そ大人とは違うコスチュームを身にまとっているのだった。ホシゴイを見るのはこれで3度目だ。最初はもう6年前になる。埼玉県の見沼である2月の寒い日のこと、バードウォッチングでほっつき歩いていた時、芝川(名前が定かでない)の護岸でやはり猫背になってじっと佇む姿を偶然目撃したのだった。もともと、セイゴと同じ夜行性。昼間は寝ていてもっぱら夕方から明け方まで夜に餌を漁るのだそうだ。

釣れないながらにホシゴイを持参したデジカメで撮影した。昨日は60cm近い巨大なマルタを釣り上げたが証拠写真が携帯電話カメラで撮ったためにあまり写りが良くなかったのを反省して持参したのだった。60cm級のスズキを撮るはすが、ホシゴイを撮る羽目になろうとは・・・。

19時半前、川に向かって放尿しながら3本の竿先をぼんやり見ていると一番下流の竿先が微妙に動くのが目にとまった。体が緊張する。竿を手にしたいのを堪えてさらに3分ほどじっと睨めているとまたまた竿が微妙にお辞儀した。一呼吸置いて聞き合わせする感じで軽く竿をしゃくるとアタリだぁ!セイゴ特有のグングンと強い引きが竿先を通じて伝わってくる。無我夢中でリールを巻き上げるとバシャバシャと水面から引き上げた魚体は30cmを少し超えるセイゴだった。

そして、これっきりだった。20時半過ぎに撤収した。車の少ない夜道をビュンビュン飛ばして無事21時過ぎに帰宅。やれやれ、坊主は逃れたが、渋いナア。ため息だ。50センチを超えるフッコ・スズキクラスを釣り上げるまでしばらくはセイゴ釣りのことが頭らから離れそうにない。

写真その1 (釣りをしていると左手に小さな鳥がやってきた)

Photo

拡大してもう1枚スナップショット

Photo_2

このホシゴイに見守られてやっと釣り上げた唯一のセイゴは31cm。ちなみに昨日のセイゴは大きいほうが33cmだった。これまでの最高記録が33cm。まだまだだ。

Photo_3

2009年2月10日 (火)

今日は仕事を早めに切り上げてセイゴ釣りにチァレンジ!

いろいろ訳があってこのところ忙しく仕事に没頭していた。ストレスが溜まる。思い立って、今日はいつもより1時間早い早退をした。16時半に事務所を出て一旦帰宅。帰る間もなく家の人に釣りに行ってくると声を駆け、そのまま釣竿と道具を車に積んで途中で餌のアオイソメを購入、いつものマイスポット(涸沼川)に直行した。到着は18時前。

はやる心を抑えて、道具をセットして次々と仕掛けを投げ入れた。10分ほどして一本の竿の鈴がけたたましく鳴った。フィッシュ・オン!!! 思いっきり合わせてリールを巻くとしっかりと魚を捉えたことが分かる。重い。そして、グングン引っ張る。これはデカイぞぉ!!!激しい抵抗だ。ひょっとして、60cmを超える鱸か?一気にに岸まで引き寄せてタモなんか用意してないので護岸にそのまま引っこ抜いた。夕闇の中で姿を現したのは何と鱸ではなくマルタだった。ジョーカーを引いてしまった。招かれざる客。60cm近くはある丸々と太ったマルタだ。食味は最低だが、豪快な引きは十分に楽しませてもらった。キャッチ・アンド・リリース。涸沼川に返してやった。

その後はさっぱりアタリなし。左手の釣り人が退屈しのぎに偵察にやってきた。2時間近くやってるけどサッパリあたりがないという。右隣にベテランらしき釣り人がやってきた。時計は19時を回った。潮が止まった。そして、下流に流れ始めた。

ぼんやりと動かない竿先を見ていたのだが、突然夜釣り用に準備したケミホタルを付けた一番右の竿がお辞儀をした。来たぁ!!!すかさず歩み寄り竿を手に取る。シモリ浮きを付けた一本針の鱸釣り用の仕掛けだ。ゴトン、ゴトンという竿先からは魚の感触がする。そして、水面に現れたのは待ち焦がれたセイゴだった。30cm前後のまずまずのサイズ。これで、吹っ切れた。一匹釣れればもういいのだ。

餌を付けて手返しで仕掛けを投げ入れる。また、アタリが来た。しかし、針掛りしない。何度か同じ竿に当たりがくるのだが・・・

結局20時半まで粘って3匹だった。残りの2匹は23cmと25cmの小型サイズ。最後は、川が下流へ激流となり25号の錘が流され2本の竿の仕掛けが絡まってしまった。これを釣り用語で「手前祭り」と言う。さあ、終わろう、ということで、車を飛ばして家路についた。今日はボウズじゃなかった。釣果を得た満足感でキラキラしながらの帰宅だった。

ところで、右隣のベテラン釣り師は7匹もセイゴを釣り上げていた。腕の差だ。どういう仕掛けを使っているのだろうか?明日、明後日と大潮だ。この分だと、雨が降らない限り連日のセイゴ釣りとなりそうだ。

招かれざる客マルタ

090210_18080001

そして本命のセイゴ3匹

Photo

2009年2月 2日 (月)

まだ、まだ、まだハゼ釣り・・・

もう2月になってしまいました。この2週間仕事で忙しく、週末は東京に出かけたりしてまして釣りから遠ざかってしました。東京では3年ぶりに昔の会社の先輩と飲みました。体調を崩された噂は聞いていたのですが、見事カムバック。この年になるといろいろありますが、お互い健康に仕事そこそこ、人生楽しく生きられればイイね、確認した次第です。

というわけでまるで台風みたいだった1月31日の土曜日は終日ベッドで読書三昧。やっとお日様が顔を出した2月1日、釣竿かついでいざ出陣。しかし、北風が強く本来なら釣りなんて、という天候でした。外海はあれにあれ堤防には荒波がザッブーンと叩き付けいました。港内の船が係留されているいつものマイスポットで3時間粘りました。糸がふけてアタリが分かりにくかったのですが、4匹釣れました。14時ごろまず21㎝サイズ。15時ごろ20cmサイズ、直後に19cmサイズ、16時前に18cmサイズ。その後は沈黙でした。

大型だったものの、何故かガリガリに痩せていたハゼ。産卵が終わったから?今度は、10時くらいに出撃して15時までの5時間で「ツ抜け」(10匹以上釣る事)を狙ってみようと思います。

ちなみに昨日はその後夕方から夜にかけて2時間、Photo_2 セイゴを狙いに行ったのですが、こちらは見事に空振りでした。セイゴやーい、何処へ行ったぁ~!

« 2009年1月 | トップページ | 2009年3月 »