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2009年2月10日 (火)

今日は仕事を早めに切り上げてセイゴ釣りにチァレンジ!

いろいろ訳があってこのところ忙しく仕事に没頭していた。ストレスが溜まる。思い立って、今日はいつもより1時間早い早退をした。16時半に事務所を出て一旦帰宅。帰る間もなく家の人に釣りに行ってくると声を駆け、そのまま釣竿と道具を車に積んで途中で餌のアオイソメを購入、いつものマイスポット(涸沼川)に直行した。到着は18時前。

はやる心を抑えて、道具をセットして次々と仕掛けを投げ入れた。10分ほどして一本の竿の鈴がけたたましく鳴った。フィッシュ・オン!!! 思いっきり合わせてリールを巻くとしっかりと魚を捉えたことが分かる。重い。そして、グングン引っ張る。これはデカイぞぉ!!!激しい抵抗だ。ひょっとして、60cmを超える鱸か?一気にに岸まで引き寄せてタモなんか用意してないので護岸にそのまま引っこ抜いた。夕闇の中で姿を現したのは何と鱸ではなくマルタだった。ジョーカーを引いてしまった。招かれざる客。60cm近くはある丸々と太ったマルタだ。食味は最低だが、豪快な引きは十分に楽しませてもらった。キャッチ・アンド・リリース。涸沼川に返してやった。

その後はさっぱりアタリなし。左手の釣り人が退屈しのぎに偵察にやってきた。2時間近くやってるけどサッパリあたりがないという。右隣にベテランらしき釣り人がやってきた。時計は19時を回った。潮が止まった。そして、下流に流れ始めた。

ぼんやりと動かない竿先を見ていたのだが、突然夜釣り用に準備したケミホタルを付けた一番右の竿がお辞儀をした。来たぁ!!!すかさず歩み寄り竿を手に取る。シモリ浮きを付けた一本針の鱸釣り用の仕掛けだ。ゴトン、ゴトンという竿先からは魚の感触がする。そして、水面に現れたのは待ち焦がれたセイゴだった。30cm前後のまずまずのサイズ。これで、吹っ切れた。一匹釣れればもういいのだ。

餌を付けて手返しで仕掛けを投げ入れる。また、アタリが来た。しかし、針掛りしない。何度か同じ竿に当たりがくるのだが・・・

結局20時半まで粘って3匹だった。残りの2匹は23cmと25cmの小型サイズ。最後は、川が下流へ激流となり25号の錘が流され2本の竿の仕掛けが絡まってしまった。これを釣り用語で「手前祭り」と言う。さあ、終わろう、ということで、車を飛ばして家路についた。今日はボウズじゃなかった。釣果を得た満足感でキラキラしながらの帰宅だった。

ところで、右隣のベテラン釣り師は7匹もセイゴを釣り上げていた。腕の差だ。どういう仕掛けを使っているのだろうか?明日、明後日と大潮だ。この分だと、雨が降らない限り連日のセイゴ釣りとなりそうだ。

招かれざる客マルタ

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そして本命のセイゴ3匹

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