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2009年2月12日 (木)

只ひたすらに魚釣り・・・

このところ釣りの話ばかり。家の人から昨年前半は野鳥ばかり観察にほっつき歩いいたネと冷やかされたのだが、確かに昨年の8月10日のお盆休みから何かに取り付かれたように釣り三昧の日々だ。釣行回数もハゼ釣り30番勝負の後も毎週末のように繰り返している昨今だ。昨日も午後から家族が止めるのを制止して釣竿かついで釣りに出かけたのだった。

那珂湊漁港のいつもの釣り場で14時過ぎから2時間ほどハゼ釣りに興じた。セイゴ釣りの前の「前技」のつもりで楽しもうという魂胆であった。20cmサイズのハゼを8匹釣り上げて満足。16時半過ぎに車で涸沼川へ移動。いつもの閑静な住宅街にあるすぐ近くの護岸で3本の竿を並べ終わったのが17時半過ぎだった。

昨日の結果から今日はもっと行ける筈との期待で始まったセイゴの夜釣りだったが甘くはなかった。30分、1時間と沈黙したまま時間はどんどん経過する。もう来るだろう、もう来るだろうと待つもさっぱりアタリがない。

そうこうするうちに野鳥の気配がした。昨日もすぐそばにやって来て真っ暗闇のなか護岸のすぐ前のテトラブロックの上でじっと猫背になって獲物を狙っていたのだが今日もやってきたのだ。ゴイサギの幼鳥だ。この幼鳥を別名ホシゴイという。羽に星の点々マークの模様があって凡そ大人とは違うコスチュームを身にまとっているのだった。ホシゴイを見るのはこれで3度目だ。最初はもう6年前になる。埼玉県の見沼である2月の寒い日のこと、バードウォッチングでほっつき歩いていた時、芝川(名前が定かでない)の護岸でやはり猫背になってじっと佇む姿を偶然目撃したのだった。もともと、セイゴと同じ夜行性。昼間は寝ていてもっぱら夕方から明け方まで夜に餌を漁るのだそうだ。

釣れないながらにホシゴイを持参したデジカメで撮影した。昨日は60cm近い巨大なマルタを釣り上げたが証拠写真が携帯電話カメラで撮ったためにあまり写りが良くなかったのを反省して持参したのだった。60cm級のスズキを撮るはすが、ホシゴイを撮る羽目になろうとは・・・。

19時半前、川に向かって放尿しながら3本の竿先をぼんやり見ていると一番下流の竿先が微妙に動くのが目にとまった。体が緊張する。竿を手にしたいのを堪えてさらに3分ほどじっと睨めているとまたまた竿が微妙にお辞儀した。一呼吸置いて聞き合わせする感じで軽く竿をしゃくるとアタリだぁ!セイゴ特有のグングンと強い引きが竿先を通じて伝わってくる。無我夢中でリールを巻き上げるとバシャバシャと水面から引き上げた魚体は30cmを少し超えるセイゴだった。

そして、これっきりだった。20時半過ぎに撤収した。車の少ない夜道をビュンビュン飛ばして無事21時過ぎに帰宅。やれやれ、坊主は逃れたが、渋いナア。ため息だ。50センチを超えるフッコ・スズキクラスを釣り上げるまでしばらくはセイゴ釣りのことが頭らから離れそうにない。

写真その1 (釣りをしていると左手に小さな鳥がやってきた)

Photo

拡大してもう1枚スナップショット

Photo_2

このホシゴイに見守られてやっと釣り上げた唯一のセイゴは31cm。ちなみに昨日のセイゴは大きいほうが33cmだった。これまでの最高記録が33cm。まだまだだ。

Photo_3

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