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2009年6月20日 (土)

イシモチ釣り第3弾

待ちに待った週末の土曜日。4時半に起きて那珂湊の堤防に行ってきました。5時半前に到着するとすでに堤防は賑わっていた。しかも、一箇所に固まって。どこで釣ったらいいのかわからない自分は広く空いている場所に陣取り、25号の錘と仕掛けをセットしてアオイソメをたっぷりつけて第一投。気持ちいい!!!

ところが、早速根掛かりしてしまった。全然仕掛けが動かない。右手20メートルほど離れた真っ黒に日焼けした地元人らしき人に、ここは根がありますか?と恐る恐るきくと、そこから向こうは何処に投げても根掛かりするよ!と一言。 何故、最初に言ってくれないの?と心の中で呟きながら、いろいろと釣り場の様子を聞いて教えてもらった。地元の人が固まって釣っている場所は磯場なんだけど皆どこが大丈夫か知っている。しかも、魚が寄っている場所らしい。外部の事情を知らない人はその向こうの方でやったら大丈夫でしょう。

ということで、100メートルほど移動。第一投で仕掛けと錘をロスして意気消沈した私だが、気を取り直して2本の竿を投入した。

しかし、10時までの3時間半、まったくイシモチは釣れなかった。釣れたのは15cmサイズのフグ一匹だけ。しかも、仕掛けを時折回収すると餌はキレイに無くなっている。何が食ってるのか?

帰るかぁ~。10時過ぎにはジリジリしだして帰り支度を始めようかと思っていたら、やっと右側の竿がヒクヒク軽くお辞儀を始めた。我慢に我慢をして、ソーレッ、と合わせる。しかし、軽~い。針掛りしたのか?リールを巻くと15cmサイズのとても小さいイシモチがダブルで掛かっていた。これで、ボウズは免れた・・・。安堵の溜息。

すかさず餌を付けて再投入。そして、またピクピクお辞儀を始めた。ビシビシッという明確なアタリではない。これまたリールを巻いて見ると先ほどより一回り大きい目測18cmのイシモチだった。やれやれ、なぜこうも小さいイシモチばかりなのか?

左手の漁師風のおじさんは秋刀魚の切り身を餌に25cmサイズをさっそく2匹釣り上げている。餌は秋刀魚のほうがいいのか?餌か?腕か?場所か?

そうこうするうちに餌が無くなった。2パック1000円分があっという間に無くなった。最後の餌を付けて投入。車に戻って近くの餌屋へ2パック追加購入に行く。その間約15分。朝方は曇り空だったが、陽が差してきた。日本茶を購入して、3本針の胴付き仕掛けを買って、釣り場にもどり、竿を上げると18cmサイズのイシモチが掛かっていた。これで4匹目。

時計は11時過ぎ。何故か今日も一方の竿にばかり魚が掛かるなぁ、と思ってすぐに、また竿がピクピクし始めた。またミニサイズのイシモチかとリールを巻いて見ると20cmサイズのキスが釣れて来た。初めてのキス。やったねぇ!

そして、手返しで投入した同じ竿が激しくお辞儀した。よーッし、と一気に合わせてリールを巻くと手応えがある。そして、一旦軽くなった。バレタカ? テトラの際になって再び重くなり釣りあがってきたのは25cmサイズの良型のイシモチだった。これだ、これだ、これだぁ。

これを待っていたんだ。よーし、俄然やる気になってきた。朝の8時半ごろが干潮の潮どまり。上げ三分とは良く言ったものだ。バタバタとアタリが出始めたのだ。一気にボルテージが上がった。

しかし、結局これで終わってしまった。13時半前に納竿。12時から1時間半まったくアタリなし。ひとまず退散とした。家に戻って一休みして、夕方から夜釣りのパート2に備えよう!

パート1、早朝から昼過ぎまでの釣果

イシモチ 5、キス1、フグ1(リリース)。

25cm

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