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2018年6月11日 (月)

入院日記 リハビリ編 その12

5月31日(木)晴後曇り

明け方、退職する職場の関係者にお礼のメールを送る。今日で5年間務めた職場の仲間たちとお別れだ。最初の会社は49歳の時に将来の展望に見切りをつけての早期退職だった。次の職場はサービス業とは180度転換、教育機関に勤めることとなった。それが縁で第三の今回の職場を得た。忙しかったが充実した5年間だった。円満退職だが自らの不注意でドラマチックにしてしまった。そして幸いにも20日の年休を消化することになった。

私の人生訓。後は振り返らない。さあ、次の10年の計画を練らねばと思う。しかし、このような怪我で気分は相変わらず低い。

イソヒヨドリの囀ずりが減って来た。子育てが終わったのだろうか。

サッカーのワールドカップ日本代表チームの本番前の交流試合はガーナに0対2で敗れる。6月の本番2ヵ月前に監督を解任して結果は出なかった。

朝食は目玉焼きといつもの味噌汁に胡瓜もみサラダ。味噌汁の具は豆腐と玉ねぎだがほんの申し訳け程度。

窓越しに昔通った高校のグランドが見える。早期の運動をしてうる生徒がちらほら見える。卒業して35年近くにもなる。

手術から今日で3週間目に入る。担当医師から退院の話しが出た。昨日のレントゲンは問題なし。土曜に弟が来るので、この日の退院を提案した。

9時前に家に電話。異常なし。たとえ何かあっても今の自分では何もできないが。

病院の薬剤師の声が今年の3月で定年退職したMさんにそっくりだ。名前は長谷川さん。

血圧は上が126で下が76。体温は36度4分。いつもこうだといいのだが。

インターネットでニュースを見ていると殺されたというロシア人ジャーナリストは生きているという。身を守るための当局によるフェイク報道だった。殺害未遂犯が捕まった。紛らわしい。

大リーグの大谷選手は華々しいデビューを飾った。シーズンを通してコンスタントに成績を残せれば本物の大リーグ選手になれるであろう。

昨夜は読書後の興奮でなかなか眠れず夜更かししてしまって寝不足気味。11時過ぎに珈琲を買い談話室で飲みながらテレビを見る。相変わらず日大アメフト騒動の続報。日大の杜撰な対応は実力者である監督を守る暗黙のプレッシャーが大学側にありあのようなおかしなことになったようだ。下位の者が自由に批判できない組織ではこういうことはよくある話しだ。日大の理事長はいまだに出て来ないで超然としているのも解せない。

お昼はメンチカツ。期待ハズレだった。メカジキの南蛮風を選べば良かったと後悔する。日本ではメカジキは安物だがイタリアやフランスではそれなりに高級魚として扱われる。マグロ以上のステータスだ。

職場のKセンター長と後任となるKさんからメールをもらう。

13時半からリハビリ。トレーナーの娘さんは風邪気味でやはり手術は延期となったそうだ。それで今日は出勤して私のリハビリをしていただいた次第。優しい方で自分にとってはありがたい。娘さんの手術は来週以降、予定通り退院ならば2週間は自宅療養となり、自宅で毎日リハビリを行う。左足に体重を掛けられるまでの道程は遠い。ため息が出る・・・。終了後、アイスチョコボール6個入りを購入し食す。左足を冷やす。トレーナーさんの目は確かただ。1日置いただけなのに左足の指したあたりが腫れているとの指摘を受けた。

談話室でリンドバーグの「第二次大戦日記」を読みながらテレビを見る。話題は北朝鮮と日大アメフト問題。

夕食を食べに部屋に戻る。ハズレだった。贅沢は言うまい。家に電話。異常無し。担当医師と土曜退院の確認が取れる。

休憩して珈琲を買って談話室へ。リンドバーグの日記をパラパラ読みながら、夏井先生の俳句番組を見る。梅沢名人、九段から八段に降格。

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