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2018年7月26日 (木)

入院日記 リハビリ・直立歩行編 その19

7月24日(火曜日) 晴

目覚めは5時過ぎ。気温は26度。このくらいなら冷房も扇風機は要らない。

自宅療養期間は、ワールドカップで盛り上がった一方で、大阪の地震、西日本の豪雨災害、そして、猛暑の日々と日本は散々だ。政府は「猛暑災害」と位置づけて対策を始めつつあるようだ。しかし、熱波は世界的な現象。アメリカのカリフォルニアでは摂氏51度を記録。カナダでも熱中症の死者が。スウェーデンで山火事。北極でも33度。

幸い、地元は今朝から涼しい。昨夜は冷房をつけずに眠ることができた。

いつものパン食の朝食後、ストレッチをやり、テレビをつけて地元の高校野球の準決勝の試合を見ていると、弟夫妻が買い出しにきてくれた。今回がおそらく最後になるだろう。2ヶ月半に渡って毎週末片道50キロ近く車で走って生活必需品の補給をしてくれた。大変だったと思う。斯く言う自分も昨年11月から骨折するまで、毎週末東京と地元を往復する日々だった。退職3週間後に控えての不覚。大分転倒の瞬間のイメージは遠のいたが、まだ時折フラッシュバックする。

実家で使うパソコンのインターネットのセキュリティに問題があることが判明。2012年に5万円で買った安物。買い換えないといけないようだ。セキュリティのアップデートや管理維持費用は10万円とかかかるらしい。5万円のオファーをする業者も有るようだが。

お昼:カレーコロッケと肉まんにコーヒー。

高校野球の試合が終了してから近くの日用品雑貨店に買い物にいく。庭の水撒きのホースが少し短い。届かないところ(東向きの柚子の木など)があって、つなぎの2メートルを購入する。帰宅して、さっそく水撒きをする。柚子の木も喜んでくれているだろ。

Hosu


<昨年は不作だった柚子の木。ヒヨドリが子育てをしたこともある>

Yuzu2

1日1回は車で近場に外出し松葉杖は1本は使うがそこそこ両足歩行することが日課になって1週間経過したが、次のステップを待つことへのイライラがまた始まりつつあるのを感ずる。

夕食(豪州牛、ビール、もろきゅうと谷中生姜、冷やし中華)後、映画「続社長洋行記」を見る。先週の続き。三船敏郎が香港美女の尤敏(ゆうみん)の婚約者でワンシーンで登場した。思いを寄せる森繁、加東、小林の三人トリオはがっかり。1962年当事の箱根と芦ノ湖やプリンスホテル、都内大手町、パレスホテルや複数のホテルのカットシーンを食い入るように見てしまう。フランキー堺が、香港のグラブで森繁に中国語で「本田」は「バカ」の意味と説明するシーンがあるが冗談だろう。新珠三千代が「本田チャーン」と誘い掛けるシーンでは今回も笑ってしまった。毎回のように成就しない二人の恋のアバンチュール。1962年当時の海外渡航は外貨持ち出しに制限があった。香港の接待で香港ドルの不足を心配する当時の日本人シーンも時代を感じさせるものだった。次週の予告を見ると、6月に見た「社長漫遊記」だ。このシリーズはひとまず終了のようだ。私の療養より先に終わってしまった。残念。しかし、この2ヶ月楽しませてもらった。

Yちゃんにラインで連絡を入れると胃炎になって体調を崩したらしい。私の身近な人はみなバイオリズムの底にいるらしい。

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