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2018年7月14日 (土)

入院日記 リハビリ・直立歩行編 その7

7月12日(木) 晴

熟睡して目が覚めたのは6時過ぎ。

クロアチアがイングランドに勝利。延長戦で2対1。

錦織はウィンブルドンのベスト・エイトならず。

西日本大雨災害は混乱のまま。被災した住民は茫然自失。虚脱状態。水はないは、電気も通らす、加えて熱帯日でどうするのか。そんななかで溜池の堤防決壊による更なる洪水の危機。今回の悲劇は想定規模を上回る雨量が原因とは言え、こんなにも安全とは脆いものなのか。

秋刀魚の初競りで高値がついた。公海上ででの中国船が乱獲している影響らしい。健康ブームが火をつけていると言う。タイではドリアンのバブルが発生。これまた、中国の健康ブームが原因で爆輸入を引き起こしている。中国マーケットの巨大さの影響力のほんの一例。中国がくしゃみをすれば世界に激震が走るそんな時代になりつつある。

米中貿易摩擦はまだ始まったばかりだが、先はまだまだ見えない。加速度を増すグローバル化は今後も容赦なく進むだろう。マネーは利益を求めて、次々と新しい投資先を全地球規模で展開を続けているのだから誰も止められない。現在の保護主義は一時的な現象のように思える。かといって、市場万能主義の行き過ぎに「否」と言わざるを得ない負の側面をどうするのか。

トランプ大統領が訪欧している。物議を醸す発言に関係者は戦々恐々しているらしい。ワールド・ニュースを見ると「Germany is captive to Russia 」と発言。NATO の安全保証の問題がメインだが、ドイツ牽制の発言。同盟国のはずなのだが。狙いは防衛費の欧州諸国の負担額増だろう。

左足は依然として腫れぼったいが、日ごとに和いでいる。歩行自体も大分楽になた。足が慣れて来たのだろうが、最大の荷重はまだ30キログラムまで。私の体重は71キログラム。

朝食(シリアル、ヨーグルト、焼豚とレタス、バナナ)の後、ストレッチをしながらBSでベルギー対フランスを観戦。フランスのディフェンスの強さがベルギーの速攻を封殺した。圧倒的な攻撃力もフランス相手では蟷螂の斧に過ぎなかったのか。

終日、日課の両足歩行やストレッチをしながら、1階と2階を行き来して過ごす。今日は涼しくて2階の東向きの部屋は快適だった。

ライ・クーダーの「パリ・テキサス」やアール・クルーのアコースティック・ギターのCDを聴いたり、

Photo

「A Wicked Witof Oscar Wilde」やユンガーの日記 を読み続ける。

お昼は、焼そばとコーヒーにメロン。鮭おにぎりを半分。

今日は、母の87歳の誕生日。父は、自分の誕生日は分かるが母の方はあやしくなってしまっている。父は10月で92歳になる。夕食は出前の寿司を取って母のお祝いをする。お酒(ビール)は私だけ。

食後、居間で寛いでいると近所でアブラゼミが鳴き始めた。ニイニイゼミをまだ聞いていないのに。

BSでクロアチア対イングランドの試合を観戦。イングランドの堅守がクロアチアの攻撃をよく封じていたが最後は経験に勝るクロアチアが押しきった形。決勝はクロアチアを応援したいが、フランスに分があるような気がする。

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