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2018年8月11日 (土)

入院日記 リハビリ・直立歩行編 その35

8月9日(木)曇り時々雨

台風がノロノロと千葉・茨城を射程に北上しているが、風も雨も思ったほどではない。ほっとした。

地元の80歳の女性が風に煽られて転倒、左足!を骨折。敏感に私は反応してしまう。高齢者は外出は控えるべきなのにこの人。無理した結果がこれだ。無理しない私も、何故か転倒骨折、ほぼ3ヶ月経った今も不自由なままだ。

リハビリを済ませ、朝食(シリアル)をとって、いつものようにくつろいでいると、台風の中、訪問看護師さんは休まずに父のために来てくれた。有り難い。

お昼:カップ焼きそばとコーヒー。

終日、家の戸締りをしたまま、電気をつけて、テレビのワイド番組や高校野球を見たり、ぼんやりして過ごす。日課の読書もお休み。

母が近所に住む同級生からのいただきもののトウモロコシを3時のおやつに食べる。

夕食:もろきゅうでビールを飲み、中村屋のカレーを食べる。

2年連続で初戦敗退していた横浜高校は愛知代表に圧勝。期待された地元の土浦日大が登場したが、沖縄代表に呆気なく敗退してしまった。甲子園出場は東大合格より確率的に難しいらしい。やっとのことで出場しても、初戦突破は至難の技。地元の実力校(常総学院と明秀日立)を破って上位進出が狙えるのではと期待されたので残念。

東京のYちゃんは10日まで塾通い。それから15日まではお盆休みすると言う。励ましに上京して一緒に気晴らし(自分のこともある)したいところだが、足の装具が取れないことには無理だ。明日は2週間ぶりの通院をするのだが。

台風が去って落ち着いた夜は、DVD(インド映画「あなたがいてこそ」)を再び見る。

映画のセリフを聞いていると、ソーリーとか英語のフレーズや、日本語に聞こえたりする時がある。しつこく見るとタモリ倶楽部の空耳アワーに投稿できるネタが見つかりそうだ。台詞はヒンディ語ではないらしい。テルグ語というインド南部の言葉。タミール語とかカンナダ語やヒンディ語とならんでインドの4大言語ということらしい。ボリウッド(ヒンディ語)とはまた違う地方映画のジャンル。

ヒロインの幼なじみの顔が、昔に仕事した仲間に似ている。イワタ(カズマサ)君だ(ったと思う)、が、いつ、どこで一緒に仕事をしたのか思い出せない。

映画の中で披露される4曲の歌とダンスシーンが付録に収録されていたので、繰返しインドが醸し出す魅惑的なパフォーマンス(マサラ・ダンスと言うらしい)を楽しむ。

「さあ、急げ(Raaye Raaye Saloni )」は、ジャネット・ジャクソンのインド版だ。ヒーローとヒロインが、それぞれバックに男組と女組を従えて踊るのもインド的か。https://www.youtube.com/watch?v=vdGpAjvNOew

「窓辺の娘さん(Ammyai Kitiki Pakkana )」は、列車の走行音(カタカタコットン)がメロディのリズムになっている。月とサリーを羽織った美しいヒロインとコミカルなヒーローの二人がインド独特の身振りを交えた振り付けて繰り広げるパフォーマンスがとても印象的だ。https://www.youtube.com/watch?v=KGCnTQh1HQE

テルグ語の映画らしく、「テルグの娘(Telugammayi )」は圧巻だ。https://www.youtube.com/watch?v=ff2Q4O61Q2E

印度の映画は奥が深く膨大だ。参考になるサイトを見つけた。http://www.bahadurshah.com/film/maryada-ramanna


22時半過ぎの就寝。

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