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2018年8月22日 (水)

入院日記 リハビリ・直立歩行編 その46

8月20日(月) 曇

6時前の目覚め。今日も涼しい。台風20号が19号に続いて発生した。

日記をつけ、リハビリをやり朝食。今日は、塩鮭にご飯。レタスとトマトのサラダにヨーグルト。

インドネシアでアジア競技大会が始まったが、ロンボク島でまた大きな地震が2回続いて発生。インドのケララ州では大洪水。今夏は、世界のあちこちて自然災害が目立つ。

父は、デイケアに。高校野球準決勝を見る。金足農業が日大三高も僅差で押しきった。2対1。ピッチャーがとにかくすごい。1回戦から全試合一人で投げ抜いている。ここぞという時に投げる球威はプロ級で相手打線を封じる。

昼食:エビピラフとスイカ一切れ。

「日本百名山」をテレビでたまたま見ていると、北海道の利尻山。1721メートル。300種類の野鳥が観察できるらしい。画面では、アカゲラ、クマゲラ、コマドリ、ノゴマ、ホシガラスをカメラが捉えた。ノゴマはホオジロに似た囀ずり。野鳥観察は大分ご無沙汰してしまっている・・・。

食後、母に頼まれ父の介護に必要な用品や台所用雑貨、食材の買い物の用足しに車で外出。自分の月々の必要経費の支払いも済ませる。

帰宅して、アイスクリームを食べ休憩後、2階にあがり、「女神は2度微笑む」を再度見る。登場人物の不慣れな名前と顔、時折フラッシュバックする過去のシーン、最後のどんでん返しとトリックの落ち、など物語の構図が複雑でテンポも早いし同時に字幕も見るから、1回見ただけではどうしても曖昧さが残る。2回目でようやくスッキリした。この映画に限らないがインド映画は物語の展開の画面構成が時折複雑過ぎるきらいがあるように思う。Three Idiotsも2度見てようやくスッキリした。

映画に込められた意味は人それぞれだ。外国人ならサスペンスと同時にエクゾティズムが楽しめる純粋な娯楽作品ということになるだろうが、男尊女卑がまだ色濃く残るインドでは、女性にとってカタルシスをもたらす映画になっているようだ(と、「インド映画完全ガイド」にあった)。

主人公ヴィドヤを演じるこの映画の女優もインド映画の例に洩れず美しい人だ。
好みの問題はあるが、インド映画の人気の秘密に半端でない美人女優の存在があることは確かだ。

この主人公を助ける警視補佐は誰かに似ているなと思って名前を必死に思い出した。英国のコメディアン俳優ピーター・セラーズだ。上司の警視は、エジプト人オマー・シャリフのそっくりさん。保険外交員で本業は殺し屋のボブは、自分がかつて親しくした中国通の職場の同僚澤田君にそっくりだ。本人から、アントワープの宝石店でインド人に間違えられたことがあると聞いたことがある。日本人離れした顔立ちの名前(巌)のごとく頑丈な澤田くんとは、大連、旅順、上海、北京、広州、海南島で一緒によく遊んだ。40代半ばの頃だ。そのS田君も早すぎる他界をしてもう10年になる。下記のサイトで、該当する人物がカバーされている。

https://www.youtube.com/watch?v=aoaMNd6GclU

閑話休題。金足農業の対戦相手はやはり大阪桐蔭になった。戦力的には大阪。金足農業はピッチャーが桐蔭打線を抑えられれば勝機はあるように思う。

夕食:ビール、肉じゃが、谷中生姜、冷しトマト、鮭茶漬け。

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