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2018年8月15日 (水)

入院日記 リハビリ・直立歩行編 その39

8月13日(月) 曇り、時々晴

5時過ぎに目が覚める。ミンミンゼミの声を聞きながら、日記をつける。

6時、BSでイギリスの鉄道の旅(スコットランド・北アイルランド)を見ながら、リハビリをこなし、 朝食(シリアルとピザ)をとる。

9時過ぎ、父がデイケアに出かけた後、優勝候補筆頭の大阪桐蔭高校の試合を見る。相手は福岡の沖学園。中盤まで互角の打ち合いだったが、後半、プロが狙う選手が多い大阪桐蔭が実力を見せつけて大勝。大阪桐蔭の春夏連覇はかなり確立が高いと見た。

昼食:柚子醤油味和風スパゲッティー、麦茶、バナナ

居間で、扇風機をフルに回して、Sherlock Holmes in Japanをあちこち拾い読みする。インド人の作者は実によく日本のことを勉強しており、物語は緻密に構成されている。そして、各章の冒頭にはタイトルの後に漢字が1文字ずつ記され、その漢字にまつわる短い省察的なモノローグが配されると言う凝りかただ。例えば、

The Voyage begins

My friend, do not stop me. I must begin without knowing that I shall end. I have heard that the seas will never revela their secrets but shall bless the brave who set forth to do their duty.

Alexsandria to Bombay

Who dwells in the mighty Sea, my friend ? The fish and the spirits observe silently as we move onwards, spurred on by reluctant winds, knowing exactly whether it is doom or glory that awaits us.

Calcutta

You often argued with me, when we were young fools in Kobe, that logic is less importnat than passion. No. There is logic and music in a b;ade of grass, in the song of a humming bird, in the sigh of a lover.

といった具合で読んでいて楽しい。

東京はすごい雷雨らしいが、地元は涼しく静かだ。日本各地はお盆まっただ中。島根県で2歳の幼児が実家近くで行方不明となり大騒ぎとなっている。

夕刻、父が元気に戻り、一緒に夕食。父は別メニュー。私は、ビール、ゴーヤとパプリカと海老・鶏炒め、冷やしトマト、谷中生姜ともろきゅう、最後は、笹かまぼこと鮭茶漬け。

食後、「鶴瓶の家族に乾杯」を見る。時々見る番組だが、今夜は、海外編で場所はロッテルダム。自分が34年前に1年間住んだのはアムステルダム。1、2度足を運んだ記憶はあるが、奇抜な集合住宅の建物は見た記憶がない。1984年に入居者の募集と建設が始まったらしい。意味を知らないまま漢字の「勇」をプリントしたTシャツを着る青年と妹が柔道で汗を流すシーンがあったり、日本人と結婚したオランダ人家族や市場で知り合った果物屋さんや通りがかりに知り合った少年の家族を訪ねたり。登場した家庭はみな子供が多いのに驚く(3、4、5人)。これは単なる偶然か。

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