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2018年10月 1日 (月)

入院日記 リハビリ・直立歩行編 その87

9月29日(土) 曇り、後雨

夜中に1度もトイレに起きず5時過ぎに目が覚める。外はまだ暗いが夜明けを前にカラスが鳴き始めている。日記を書く。

6時過ぎ、リビングでリハビリ開始。膝の屈伸、左足に体重をかけたの爪先立ち、足首のストレッチでたっぷり40分。最後は、廊下を10往復(約200㍍)をで仕上げる。

朝食は、クロワッサン、シリアル、牛乳、だし巻き玉子にレタスとトマト。

台風24号が沖縄を直撃。瞬間最大風速50㍍んを越える。手強いというかヤバイ台風。関東は明日夕刻か。

昨日インドネシアにまた大地震。スワベシ島でマグニチュード7.5で3㍍の津波が襲ったらしい。

午前は、ユンガーの翻訳作業を少しやり、買い物(昨日食べ損ねた牛肉コロッケも買う)をする。

お昼:カツ丼、麦茶。

午後は、本の整理、ネットサーフィン、昼寝で過ごす。

日本の作家で自分が熱中し多くの作品(小説、旅行記、日記、エッセイ等)を系統的に読んで真面目に付き合ったのは、結局のところ開高健三島由紀夫の二人。

外国の作家は、ドイツ語を学んだこともあり、トーマス・マンエルンスト・ユンガー。それに、ヘミングウェイ、チェーホフ、ジョージ・オーウェルとサマセット・モーム。加えて、ジョージ・ミケッシュとアーサー・ケストラー(後半生の科学エッセイの著作は難解でまだ積ん読状態)。

17時過ぎ、父がデイケアから戻ったタイミングで夕食の準備。好評の海老とセロリの塩炒めを作る。オリーブオイル、日本酒、塩、ニンニクなどの有り合わせの調味料だけで作る簡単な一品。海老もインド産の冷凍だ。

今回は彩りを考え、赤と黄色のパプリカにアスパラガスも使う。出来映えはベリー・グッド。高齢による体力の衰えから最近は口数がめっきり減った父から「今日は海老が一番美味かった」とコメント。

地元産のホワイトエールのビールを飲みながら、牛肉コロッケ!!と海老とセロリ炒めを賞味する。

Ebiserori

山葵醤油で味付けした笹かまぼをこ鮭茶漬けのご飯に乗せて食べたあと、デザートは、赤ワイン(国産の軽めのもの)を飲みながら栗と葡萄とゴーダチーズ。

Desert

東京のYちゃん母娘からラインの連絡あり。Yちゃんは元気になって土曜日の今日は午後から塾に出かけたらしい。

ブラタモリ(今回は山形県酒田市)を見て、2階へ上がる。三島由紀夫の「私の遍歴時代」を手にしてベッドに潜り込む。

Henreki

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