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2018年10月14日 (日)

入院日記 リハビリ・直立歩行編 その100

10月13日(土) 曇り

4時半の目覚め。もうひと眠りしたいのだが、眠れず。このところ、哲学の認識論と存在論についてまたいろいろは本を拾い読みしながら考え事をしたり、冷戦を扱った歴史書(エール大学のバンクロフト賞受賞)の第1章を読んだりしていると6時半前になる。

Reisen

居間に降りてリハビリをこなし、キッチンで朝食(ミルク、サラミ、トマトとレタス、ブルーベリーに石窯パン)後、庭の周りを歩く。昨日から、マルハナバチ(か、クマバチ?)が花の蜜を吸いにしきりに飛び回っている。

Maruhana

2階でOm Shati OmのジュークボックスをYoutubeで聞きながら日記書いていると、あっという間にお昼になってしまった。

お昼は、混ぜご飯とチーズピザ。

食後、母には散歩と言って車で家を出る。2時間の釣りで15時には戻ろう。40gの青イソメを買って現場に到着したのは13時前。一本竿で釣りを開始。

Nakagawa

第一投でめずらしい根掛かりで針を一本失った。再度仕掛けを作って投入。竿先を見つめていると、ググッとお辞儀をした。第2投目でアタリ。釣れてきたのは木っ端セイゴ。15㌢にも満たないサイズだ。リリース。ハゼを狙っているのだが、セイゴが群れているようだ。

Seigo

去年もそうだった。セイゴの魚影が濃くてハゼはほとんど釣れなかった。まあ、いいかぁ。釣れれば何でもいいのだ。今日は竿を出して感触を思い出すための練習みたいなものだ。
足場がいいとは言っても、護岸におりる階段があり要注意だ。無理はしないこと。一尾釣れてから、アタリがもう一度あったが、針掛かりせず。その後、アタリはなく時間が過ぎ去る。足の運動のため、平坦な護岸の上の道をしばらく歩く。セイタカアワダチソウがあたり一面に茂っている。

Seitaka1

戻ってから、もう一本竿を出して竿先を見つめていると、そちらの竿にアタリが来た。これまた15㌢前後の木っ端セイゴだった。これもリリース。

Seigo2

時計を見るともう14時半だ。今日はこれでおしまい。5月7日にけがしてから半年ぶりの竿だしはまずまずだ。ハゼ釣りのはずが、ハゼの姿は拝めなかった。足が気になってあまり釣りに集中できなかったが、徐々にペースを取り戻せればと思う。

15時過ぎ、家に戻る。おやつを食べて休憩。釣りのことは内緒にしておいたが、来週は那珂湊に足を延ばすことを告げる。漁港でハゼを狙ってみようと思う。河川の護岸はやはりまだちょっと危ないような気がする。

マーラーの第五番を夕刻まで聞く。

夕食:豚のシャブシャブで赤ワインを飲む。メインは、新宿中村屋のチキンカレーとインゲン豆と白菜漬け。
 

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