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2018年10月11日 (木)

入院日記 リハビリ・直立歩行編 その97

10月9日(火) 晴
5時半に目が覚める。
 
昨日は、9月上旬に直立歩行を開始してから、たぶん、一番歩いた日だろう。板橋区役所前駅からステーキレストランまで約600㍍、そこから東武東上線の大山駅まで1キロは歩いた。東武練馬駅とイオン・シネマの往復、大山駅から部屋に戻るまでも入れれば、4㎞は間違いなく歩いたであろう。前夜寝る前の左足はそれなりにむくんでいたが、今朝はだいぶそのむくみはひいてはいるものの、やはり、足への負担が残っている。痛みはない。
 
コーヒーとトースト2枚に目玉焼きの朝食をとり、午前中はゆっくりする。神田の古本屋街をうろついてから帰ろうと思ったが、前回の荷物整理で残ったものを今回持ち帰るので荷物が増えることと足への負担を考えて断念する。気兼ねしない本や巡りは11月になってからにしよう。
 
昨年末に、読もうと買って読みかけた本を見つけた。アメリカに移民した韓国系アメリカ人による在日朝鮮人一家の年代記的な小説で2017年に評判になった本。日本に併合された韓国の釜山から大阪にやってくるところまで読んで、5月の連休のけがで中断してしまった本。
 
Pachinko
 
お昼は、近隣のYちゃんのママが昨日もってきた栗を煮てくれたので一緒に賞味した。地元の高級栗だ。甘さは思ったほどではないがグッド。それに餃子もごちそうしてくれた。
 
明るいうちに戻ってきてほしい、と心配する母の声に忠実に帰宅したのは17時前だった。心配だった父の血圧に異常はなし。大丈夫のようだ。
 
歩くことそのものがまだまだ体力を消耗することなのだろう、帰宅すると疲れを感じた。夕食は、ビール・ワインはお休みにして、銀座ナイルのチキンカレーを食べる。
 
食後は、映画「駅前弁当」を見る。のっけから、浜松駅のホームで森繁と伴淳三郎が、鰻弁当を150円で売るシーン。今回の舞台は浜松。、当時はヤマハのハーモニカも販売していた。列車の車体も懐かしい。オレンジとダーク・グリーン色だ。フランキー・堺がある意味で主人公。モテない弁当屋の息子はジーパンとヘルメット姿でオートバイ(ホンダだろうと想う)を乗り回す。ヤマハ音楽教室も登場する。まるで、浜松の2大企業の宣伝映画だ。物語りは、フランキーが珍しく若い女性に惚れられて、結婚し、弁当屋の家業を継ぐことになりメデタシ、メデタシ。昭和35年の日本の風俗描写が面白かった。
 
そのまま2階にあがり早めに就寝する。

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