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2018年10月18日 (木)

入院日記 リハビリ・直立歩行編 その104

10月17日(水) 曇り、時々晴

5時半、目が覚める。このところ、睡眠が安定しない。何故なのかよく分からない。「The Eitingons」を読み続ける。
6時40分、居間に降りて軽いリハビリ。グレート・トラバースは、富士山。日本一の山。肩の脱臼と薄い酸素による苦しみに耐えて踏破。山頂の眺めの何と素晴らしいこと。
納豆と笹かまぼことご飯の朝食をとり、8時過ぎ、病院へ。朝のコーヒーを飲む。
トレーニングルームで、約75分、リハビリに汗を流す。ストレッチは大分高度化してる。正座を試みたい衝動はあるが無理せず。トレーナーさをから、左足の指先から足の先端の足裏がまだ柔らかいとの指摘。左足の爪先立ちをトレーニングのメニューに加えた。次回は11月1日にトレーニングを予定。
食材の買い物をして11時過ぎに帰宅する。
お昼は、カツサンド。
12時半、車で家を出る。今日はハローワークの失業手当支給認定日。事務所はマイスポットの釣り場から車ですぐのところ。1時間半ほど釣りをやってから出かける魂胆で餌の青イソメを購入(50g)して現場へ。
Tsuriba1

二本の竿を出し終わったところで一本目を聞き合わせるとずっしりと重い。リールを巻くとズンズンと手ごたえ。30㌢越えのセイゴがいきなり釣れてきたのでびっくりした。


Seigo7

餌をつけて投入、二本目の竿を聞き合わせるとこちらもずっしりと重い。しかし、護岸手前でバラシしてしまった。ハゼとセイゴの両方を狙うため針は7号・8号でハリスは1.5号だ。30㌢越えのセイゴはバラシが多くなる。
車を止めて昼寝をしていた人がやってきたので釣り談義する。ここに通って釣りをしている人らしい。この船着き場ではスズキクラス(60㌢越え)も釣れるが、エサは青イソメの房掛けにすること、ポイントは遠いので遠投が必要。じこの方は、錘25号を使って川の真ん中付近まで投げるそうだ。上流に投げるより下流側に投げること、等々。今年はウナギも釣れたらしい。9月の台風通過直後は地元の人がずらりと護岸に竿を並べ、昼間から大騒ぎだったらしい。

14時前、竿にアタリが来た。この日2尾目の30㌢越えのセイゴだ。その間、20㌢未満のセイゴが2尾釣れたがリリース。納竿。車でハローワークへ移動、手続きをして、15時半過ぎに帰宅した。
Seigo_7

今日は父の82歳の誕生日。デイケアーから戻るタイミングにに合わせて、男の料理をした。昨日釣ったセイゴ3尾の塩焼きと得意のプリプリエビとセロリとパプリカのオリーブオイル炒めの二品を用意した。お酒で乾杯!し、セイゴの塩焼きはレモンを絞って振りかけたシンプルな食べ方だがさっぱりした白身にぴったりで美味。デザートは甘味たっぷりの梨。高齢故に沢山食べて飲むわけではないが満足した様子だった。
午前と午後に外出して体を動かしたのか、20時半にはベッドに潜り込む。「The Eitingons」を少し読んでから眠ろうとしたが、あっというまに眠りに落ちた。

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