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2018年10月24日 (水)

入院日記 リハビリ・直立歩行編 その109

10月23日(火) 曇り

6時に目が覚める。外ではモズの高鳴きが聞こえる。
昨夜は21時半にベッドにもぐりこんで、すぐに眠りに落ちた。熟睡である。久しぶりの8時間を超える睡眠。やはり、体は動かしすことは快適な睡眠に必要だと実感。家に籠って本を読んだり、考え事にふけるのは健康によろしくない。
 
成城石井で買ったクロワッサンの持ち帰りを朝食で食べる。それに、ミルクとリンゴ。
 
たかだか一泊二日の東京旅行だが疲れが残っているので、家でゆっくりすることにした。午前中は、自分の履歴書に関し、職務経歴をアップデートした。すぐに仕事をしようとはまだ思わないが、釣りと読書と家事だけでは退屈してしまう。まだあだエネルギーは残っている。集中して書いているとあっという間にお昼になる。
 
五目チャーハンのお昼を食べて、母の使いで買い物に車ででかける。
 
14時過ぎから、インド映画「ラガーン」(Lagaan - Once upon a time in India)を見る。
Lagaan

時代は1893年。インド中部のある村での話。ラガーンとは、農民が領主=ラジャ(かなりの部分はイギリス帝国に吸い上げられる。その代わりに、イギリスは、領主に対し法と秩序を維持する警察・軍事サービスを提供する)に払う「年貢」のこと。ひょんなことから、イギリス軍人と村との諍いが、クリケットと勝負をつけようという賭けに発展する。インド側が勝てば、向こう3年間の年貢は免除。負ければ、年貢は3倍になる。
最初は、村民からそっぽを向かれていた主人公(アミル・カーン)だが、徐々に賛同者を得、かつ、イギリス側からも密かにクリケットについていろいろルールを教えてくれるうら若き女性が味方をして準備が進む。しかし、一方で、主人公に恋する女性を取られ恨みをもつ村民の一人がイギリス軍側のスパイとなって、インドチームの一員となる。そして、晴れの舞台。ここまでで、2時間を超える。前半を終了。
 
夕食は、セイゴの切り身(3枚におろした)を白ワインで蒸したものに胡椒、オリーブオイル、
塩で味付けして食す。なかなか美味。山椒の煮つけ、塩焼きもいいが、このヴァリエーションは3つ目の選択肢として、病みつきになりそうな予感。
火曜日の夜は日本の喜劇映画を見る。「駅前茶釜」。森繁、フランキー堺、伴淳三郎のトリオ。今回は、ジャイアント・馬場が特別出演。振られ役というか、女房に逃げられるのは森繁さん。フランキー堺は例によって池内淳子と結ばれる。三木のり平は狸が化けた女役で登場する。舞台は、ぶんぶく茶釜で有名な群馬県の舘林。1963年製作。私は小学校2年生。出演者には、中尾ミエ、有島一郎、加東大介、小桜京子などなど、懐かしい面々。
 
今日は終日寒かった。気温は20度を超えていない。まるで11月だ。映画「ラガーン」の続きは明日見ることにして、シャワーも浴びず、足湯に浸かっただけで、21時半、就寝。
 

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