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2018年10月16日 (火)

入院日記 リハビリ・直立歩行編 その102  涸沼で竿を出す。

10月15日(月) 曇り

 

夜中に目が覚めて眠れなくなる。
読書灯を点けて、「言葉と無意識」(丸山圭三郎著)を読む。ソシュールの言語学研究で著名な人。「空と無我」を読んで、仏教の〈中観派〉〈唯識派〉にも触れている箇所があると知り、30年近く前に読んだこの本(内容はほとんど忘れていた)を埋もれた本の中から漸く見つけ出した。2時間ほど読んでようやく眠くなる。

 

Maruyama

 

 

6時過ぎに目が覚め、居間に降りて日課のリハビリ。足の違和感は1週間前に比べればさらに相当程度改善していることが実感できる。

 

 
朝食(石窯パンとブルーベリーにミルクとバナナ)後、2階で日記を書く。9時半過ぎ、母の使いで銀行へ。今日は両親の年金が入る日だ。

 

帰り道、車のガソリンを入れ、ブックオフに寄り道。イザベラ・バードの評伝とサタジット・レイ監督の「大地の子うた」のDVDを購入。併せて1200円の出費。

 

Rei

 

 

昼食は五目チャーハンとミネストローネ麺。

 

 
食後、車で涸沼に出かける。広浦自然公園だ。散歩がてら竿を出そうという魂胆。実質2時間勝負。月曜日とあって人はほとんどいない。あまり釣れないということだろう、がまあ釣れても釣れなくてもどうでもいいと、自分に言い聞かせながら、竿を2本出したがアタリがまったくない。

 

Hinuma1

 

 

Hinuma2

 

 

1時間ほど経過した直後、竿を回収するとずっしりと重い手ごたえがあった。20㌢は十分越えているセイゴ(多分25㌢弱)が釣れた。

 

Seigo5

 

 

那珂川よりサイズはいいがその後もさっぱりでアタリ数が出ない。

 

 
場所を移動した直後にマハゼが釣れた。昨日と同じ13㌢くらいのサイズ。さらに、カイズ(20㌢越え)が釣れた。こちらも、アタリがあったわけではなくたまたま聞き合わせたら、重くなっていて釣れたのだった。

 

 

Haze1_3

 

 

Kaizu1

 

 

結局、セイゴ1尾、マハゼ1尾(13㌢くらい)、カイズ1尾(20㌢くらい)の3尾という貧果。涸沼ハゼの陸釣りは9月一杯。10月、11月も釣れるが場所が限定される。それから、潮が動いていないと釣れない。今度は、満潮の時間に合わせて(海の時間より3時間遅れる)護岸から遠投して狙ってみよう。来週だ。

 

涸沼の釣りは不発だったが、いい足の運動になった。岸辺は砂利だが平坦。屈む姿勢を何度もしたが痛みはほとんどなかった。

 

 
15時過ぎ、納竿。魚はすべてリリース。16時半帰宅。

 

 

夕刻までマーラーの第7番を聞く。

 

 
夕食:イカとアスパラガスのバター炒めを肴にビール。メインは豪州牛のサーロインステーキ(両親と分ける)。

 

 
寝不足なのか、居間で30分ほどうたた寝してしまう。テレビをつけると、ワイルドライフ「日本カモシカ」をやっている。白山連峰の日本カモシカの生態を活写した1時間の番組。カモシカだが反芻をするウシ科の動物。集団行動ではなく単独行動するのも日本固有種の特徴だという。子育て、冬の試練、早春の雪崩、1年の四季の中で最後は子と別れる母。

 

 
プロ野球のクライマックスシリーズは、ソフトバンクがホームラン攻勢で日本ハムを打っちゃる。

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