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2018年10月15日 (月)

入院日記 リハビリ・直立歩行編 その101

10月14日(日) 曇り
 
5時に目が覚める。外からしとしとと降る雨の音が聞こえる。昨日の朝もそう。
 
目覚めの読書に、ジョージ・ミケシュの旅行記を手にする。Any Souvenirs のハンガリーのくだり。BBC の撮影班を引き連れて母国へ取材旅行してトラブルに巻き込まれ、国外追放される顛末。
 
東欧はハンガリーしか行っていない(何故か、2度も。1983年と2004年)。チェコめ旧ユーゴスラビアもポーランドも。況んや、ブルガリアやルーマニアにおいてをや。
 
オムニバスのテキストに収録されている(7月のblogにも登場)本文を読んだのだが、オリジナル本は持っていない。その代わり、ドイツ語翻訳版を持っている。これは、アムステルダム研修中にお互いの言語を教え合ったオランダ人から餞別にもらった本(1984年)。バイエルン、オーストリア、ユーゴスラビア(当時)、チェコスロバキア(実際には入国拒否)、そしてハンガリリーが登場する。著書が旅行したのは、1971年。もう、半世紀近く前のこと。
 
Gedankenfrei
 
リハビリと朝食(好物の身欠きニシンと納豆にご飯)をとり、2階で日記を書いていると晴れ間が差してきた。しかし、昨日からだが、気温はぐっと下がった。
 
食材の買い出しに出掛けて帰宅すると弟の家族(夫婦と娘)が様子を見にきていた。10月17日(水)は父の92歳の誕生日。昨年の今頃は皆で91歳のお祝いをしたが、まだ歩行補助器を使って自分で歩けた。11月に肺炎でデイケアー先から救急車で運ばれ入院。それからすべてが変わった。電動ベッドを自宅に入れた。デイケアーには通っているが、家ではほとんど寝たきり状態。そして、今年の5月の私のけが。いろいろあった
 
お昼は、何も準備していなかったので、近くのスーパーでお弁当を購入(天丼弁当、ロースかつ弁当、キノコ・栗弁当など)してもてなす。全快祝いは11月に予定。弟とは近々に一緒にハゼ釣りに行こうと約束した。
 
午後、車で那珂川の河川敷へ。昨日より200㍍ほど下流地点で釣り座を構える。4.2㍍の竿を2本出した。6号の一本針仕掛け。錘は8号。
 
Nakagawa2
 
第一投からアタリが出る。木っ端セイゴだ。魚影は濃い。
 
Gogan_seigo1
 
<ピンボケのハゼ>
Haze_pinboke
 
13時半頃から15時半の2時間(実釣時間は1時間半)で木っ端セイゴ12尾1(15㌢~18㌢)、マハゼ1尾(13㌢)が釣れた。すべてリリース。手ごたえは十分だ。20㌢越えはキープして持ち帰るり塩焼きにして食べようと思ったがまだまだ小さい。すべてリリースして、気分を良く16時過ぎに帰宅する。両親は昼寝をして起きたばかりだった。
 
夕食:サンマを焼いて食す。
 
食後、NHKの「ダーウィンが来た」を見る。カッコウの托卵の話だが、托卵の成功率は50%。托卵をオオヨシキリがどう見破るかが最近ドイツで明らかになった。卵には親特融の模様があって親は自分の卵と託された卵を見分けて排除するらしい。一方で、托卵された卵を
そのまま孵し、自分の雛と一緒に育てるカラスがスペインにいるという。托卵された卵から孵った雛も、カッコウの雛と違って攻撃的ではなく、カラスの雛と共生するらしい。なかなか勉強になる今日の番組だった。
 
マーラーの交響曲六番を聞いて、ベッドにもぐりこむ。「空と無我」を読了。
 

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