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2018年10月30日 (火)

入院日記 リハビリ・直立歩行編 その115

10月29日(月)  快晴
 
5時半の目覚め。
 
「The Eitingons」を読み続ける。スペイン内戦の章の続き。NKVD(内務人民委員部)の秘密工作と暗躍ついて。
 
ソ連は、スペインにおいて二つの敵がいた。フランコ将軍とナショナリスト(ファシスト)が一つ。もう一つは、トロッキスト、半スターリン主義者。後にアメリカに亡命するAlexander Orloveの下でエイティンゴンは活躍する。ヘミングウェイの当時のベストセラー小説「誰が為に鐘は鳴る」は、フランコ軍に対するゲリラ戦を描いていた。敵内で鉄道や橋の破壊、サボタージュなどの工作を行った。エイティンゴンはそれに深く関わった。実際にヘミングウェイはヴァレンシア近くのゲリラ戦のトレーニングキャンプに招待され見学したらしい。
 
今朝もモズの高鳴きを聞こえる。リハビリを半分やって、朝食(石窯パン、サラミ、サニーレタス、クロワッサン、牛乳)を食べる。いつものように2階に上がり日記を書き、父がデイケアーに出かけた直後、私学共済の保険料と板橋区役所の住民税(昨年の所得に対する)を支払いに出かける。序でに、スーパーで野菜類(春菊、柿、リンゴなど)を購入して帰宅。
 
早めの昼食(巻きずしとバナナ)を食べて、日課となった午後の釣りに出かける。弟と来週の火曜日の釣り場所をどこにする、今日は新しい場所、静かにのんびりと釣りができる場所の偵察に出かけることに。那珂川河口から上流に約2キロくらいだろうか。常陸那珂側の護岸が整備されたところにやって来た。以前、一度だけ竿を出して30㌢のセイゴを釣ったところだ。
 
Nagagawakakou_2
 
釣り人が一人。話しかけるとハゼを狙っているがアタリがほとんどないという。小さいのを1尾だけつっただけと浮かない様子。
 
上流側の一番端に釣り座を構えた。時計は13時前。中潮で潮は微妙に下流に流れているがすぐ上げ潮に転じるはずだ。第一投で下流側の竿に12㌢のハゼが釣れた。しかし、その後は静かに経過する。時折アタリはあるが、針掛かりしない。たぶん、木っ端セイゴだろう。余りにも暇なので竿を一本増やした。5.4㍍の磯竿だが、上から50㌢のところが少し折れていて自分で補強したものだ。やわらかい竿で25㌢~30㌢のセイゴ釣りの引きを楽しむためだ。本当は良型のブルブルブルッとくるアタリを楽しみたいのだが、どうも無理のようだ。
 
14時過ぎから川が上流に流れるようになった。そろそろ来るのじゃなかろうか。初老の(私もそうだが私より明らかに年配)の釣り師がやってきた。「全然駄目ですよ」とぼやき入れて回答した直後、下流側の竿に反応が。木っ端セイゴからも知れないが、竿先が連打される。合わせを入れるとそれなりに重い。まずまずのサイズの魚が来たようだ。セイゴだろうと思って護岸に引き上げてよく見るとイシモチ(ニベ)ではないか。こんなところでイシモチが釣れる!びっくりした。これを見た釣り師も少し下流で竿をすぐに出し始めた。
 
イシモチは群れで行動するからバタバタ釣れるかなと期待が高まる。直後、真ん中の竿がガタガタ音を立ててずれ動くほどの大きなアタリ。来たぁ、と竿を合わせると軽い。ハリスを切られてしまった。ハゼ狙いの6号針、ハリスが1号で失敗した。即座に12号の丸セイゴ針(ハリスは2号)に交換した。すると、10分ほどして大きなアタリ。2尾目のイシモチが釣れた。それから、20㌢くらいのセイゴが来て、15時過ぎ、下流側の竿にあたイシモチが来た。そしてアタリが止まった。川の流れも止まった。餌も尽きた。15時半、納竿。
 
釣果 イシモチ3尾(25㌢、23㌢、22㌢)セイゴ(20㌢)
Shimochi_3bi
 
満足して16時過ぎに帰宅。休憩して、夕食の準備。昨日釣ったセイゴのグリル(塩焼き)とキノコ炒めの一品を作る。
 
東京のYちゃんのお母さんからラインの連絡。明日は学校でハロウィンパーティがあるらしく、Yちゃんのの仮装姿の写真が添付されていた。
 
インドネシアのLCCが墜落。200名近い犠牲者。そういえば、安倍首相が中国にでかけて習近平国家主席と会談したのは昨日だったか。米中の新冷戦が始まり、中国は日本をあまり敵に回したくないらしい。毎日、釣りに没頭して世事に背中を向ける日々。世捨て人ではないのだが。
 
弟に来週火曜日の釣りは本日下見した場所でのんびり釣ろうと提案。当日は大潮。9時前が干潮だから、9時半過ぎから満潮の15時ごろまで。OKの回答あり。弟とは2008年の6月に久慈川河口にイシモチ釣りに出かけて以来だ。

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コメント

またお邪魔しました。
良い釣りされてるようで、羨ましい限りです。
涸沼のセイゴも後1ヶ月あまり。
那珂川は竿を出した事がありませんが、参考にさせて頂きます。

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