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2018年11月21日 (水)

朝の地鳴きはツグミではなくアカハラのようだ

11月19日(火) 晴時々曇り


昨夜はぐっすり熟睡した。5時半に目が覚める。The Global Cold Warを読んでいると、そとで野鳥の地鳴きが聞こえる。一昨日の日記でツグミの到来と記述したがどうもツグミではなく、アカハラ(同じツグミの仲間で、在来種。ツグミのようにシベリアから渡ってくるのではない)のような気がする。ツグミはケスケスッと鳴くのだ。囀りではないが。例年、真冬の庭のピラカンサの実を啄みにやってくるのはアカハラだ。

The Globall Cold Warはスウェーデン人の歴史家による著書なのか英語が平易である。今年は意を決してイギリスの著名な歴史家(故人)のホッブス・ボームの4部作を第4部から遡るように読み始めている。


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第4部(第一次世界大戦から冷戦終了)を3月から4月にかけて読了。第3部(普仏戦争によるドイツ帝国の成立から第一次世界大戦の勃発まで)をケガをして入院していた病院で読了した。第2部も購入済み(ナポレオン戦争終了後=ウィーン体制の確立からドイツ帝国の成立するごろまで)。ホッブズボームさんの英語は凝りに凝っていて手ごわいのに比べ、このオッド・ウェスタッド氏のシンプルで平易な文体はありがたい。


今朝は第3章の途中まで読み進める。所謂第3世界、第二次世界大戦までは植民地や半植民地の地域の視点からの叙述。インドのロイ(共産ソ連に接近)やネルー(リベラル派でソ連に親近感を持つ)、トルコのケマル・アタチュルク、ヴェトナムのホーチミン、中国の毛沢東、イランのパーレビー、インドネシアのスカルノ、アルジェリアのフランツ・ファノン。選択肢はマルキストかナショナリストか。目的は植民地の軛を取り払い自らの独立、目指すは、近代化だった。アメリカもソ連も、それまでのヨーロッパの帝国主義国のような経済的利益=搾取を目的とするいわゆる第3世界への介入をしたわけではない。彼らはそれぞれの国是にしたがった、えげつない帝国主義を否定しての近代化(modernity)を普及するミッションを固く信じて介入していった。

朝食は、セイゴのグリル、笹かまぼこ、海苔、納豆にご飯、そしてバナナ。リハビリは、軽めに済ませる。爪先立ちと爪先歩き、屈伸による踵への荷重を中心に。毎日の釣りで護岸のコンクリートの上を相当歩きまわっているのでいいリハビリとなっている。お昼過ぎの出発時は意気揚々と元気なのだが、帰ることになるとかなり疲れを感じてしまう。左足への負担はまだまだ大きいのだろうと思う。

午前中は2階で日記をつけながら、ジャンゴ・ラインハルトのジャズを聴く。父の訪問看護師さんが11時ごろやってくる。足の踝にできた床擦れはほぼ完治したようだ。

5月で退職した職場のK課長から昨日だが久方ぶりにメールがあった。東京のある大学の方が私にいろいろ話を聞きたいということらしい。仲介者が、在任中にお世話になったG大学の結構この世界では有名な方。さっそく、挨拶方連絡を入れると返信があった。どうも大学は地元の筑波大学を出た方のようだ。自分が2006年から12年まで勤めた常磐大学のスタッフでG大学を卒業した部下がいたが彼女を知っているという。世の中狭いものだ。

お昼は、五目チャーハンとミカン一個。

午後は日課の釣りへ。これで、先週の土曜日から4日連続。少し出遅れて釣り始めたのは14時前から15時45分までの約2時間。竿3本は忙しいので今日は2本だけにした。錘負荷27号4.5㍍の竿と25号4.2㍍の竿。片方は9号の2本針、もう一方は11号の一本針。ハリスは2号。50㌢以上の大型のフッコクラスがくるとやばいかもしれないが、釣れるのは20㌢~30㌢なので問題ないだろう。


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14時半過ぎからアタリが始まり餌切れ終了まで購入したほうじ茶のペットボトルを飲み干すことすらできなかった。水温の関係なのかよくわからないが、2週間前は40㍍~50㍍のところでアタリが多かったが、今はさらにすこし遠目に投げないとアタリが出なくなった。しかも、日によって、上流側の竿にアタリが集中したり、下流側に集中したり、均等に来たり、日によっても違う。

本日の釣果:マハゼ1尾(12㌢)、セイゴ10尾(22㌢~29㌢、持ち帰りは大きい順に6尾のみ、4尾はリリース)


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今日は散歩人と会話する。神奈川の相模原から大洗の簡保の宿に一泊しているという人。ハゼ釣りをするらしいが、今年の状況を聞かれたので、渋いですよ、と答える。涸沼に行ってきたらしいが、その通りだと、納得した様子。一般に、涸沼は水深が浅く、釣れるのは10月まで(除く、一部の水深のある場所は舟釣りなら可)だ。

帰り際、今度は地元の高校生らしき二人組が釣りにやって来た。声を掛けると、ルアーでシーバス(鱸のこと)を狙っているらしい。ここにはちょくちょくやってくる(夜)らしい。釣れるけど、型はは小さい・・・。頑張ってくださ~い。

徒歩で神社のそばの車に戻る。夕焼雲というか日没まであと30分の西の空と橋の風景がなかなかいいと感じ入ってスナップショット。16時半前に帰宅した。


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夕食は、帰途購入したフライドチキンと牛肉コロッケに赤ワインとご飯少々。ラッキョウがうまい。食後にリンゴ。父は、セイゴのグリル、母は私が準備した銀座ナイルのチキンカレーにラッキョウの付け合わせ。

火曜日恒例の映画鑑賞は森繁さんの喜劇「駅前音頭」。1964年=昭和39年=東京オリンピックの年8月の封切。後半はハワイロケ。不動の女優陣は淡島千景、淡路恵子、池内淳子。大空真由美が池内淳子の妹役で登場。いしだあゆみが出ていたようだが気付かず。駅前シリーズだが、冒頭に登場するも駅名は確認できなかったが、小田急線沿線らしい。社長シリーズとハワイロケはダブっているのではないか。映画でのホテルはヒルトンだが、最後のシーンの盆踊りのセットにはハワイ・グランドホテルの名前があった。三木のり平が日系ハワイ人役。不思議なモテ男・フランキー堺はやっぱり池内淳子と結ばれた。

夜になって気温がぐっと下がった。柚子の香りのする足湯に浸かり21時半過ぎに就寝。

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