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2018年11月 3日 (土)

入院日記 リハビリ・直立歩行編 その119 地元のエールビールがうまい!

11月2日(金) 晴
 

 

6時に目が覚める。4時前に目が覚めたが再び眠りに落ちる。
 

 

ベッドでぼんやりしていると時計は6時50分になってしまった。朝の読書はお休み。今日もモズの声を聞く。そして気温は低く寒い。
 

 

7時前、居間に降りリハビリの前半のパートをやり、キッチンへ。セイゴの塩焼きを作り、朝食を取る。
 

 

このところ、The Eitingons(エイティンゴン一族)に没頭。20世紀前半の歴史を一族とともに辿っている。しかし、補助教材がないとなかなかぴんと来ない部分も多々ある。そういう意味で福井義高氏の本はとても参考になる。
 

 

朝の早い時間は2階で日記をつける。日記と物思いに没頭していると、一階では父の訪問看護師がやってきていろいろ世話をしている。
 

 

11時半過ぎ、近くのクリニックのK医師がインフルエンザの予防接種のために足を運んでくれた。すべてが終了して12時半、簡単な昼食(コーヒーと五目チャーハン)。
 

 

日課の釣りはお休みにする。疲れがたまっている。体力が落ちた。無理はしなで体をいたわることに。母の使いでインフルエンザの精算にクリニックに足を運び、それから、生活用品の買い物に出かけたりで、もう15時になってしまった。太陽はもう西に大分傾いている。一日が何と早くはかないものだろうか。
 

 

いつもならジョウビタキが前のNさんの家のテレビアンテナに留まってナワバリ宣言の鳴き声を聞かせてくれる時期なのだがさっぱりである。モズが居座ってジョウビタキが近寄れないのだろうか。庭のゆずの木がたくさんの実をつけた。

 

Yuzu

 

ベッドに横たわりうとうとしたり、福井義高氏「日本人が知らない最先端の世界史1」も合わせてパラパラと拾い読みをする。
 

 

夕食は、イシモチの煮つけ(山椒風味)で地元の酒造会社特製エールビールを飲む。ょっと値がはるが実にうまい。以前、クアラルンプールに出張したとき、ホテルのバーでこの銘柄のビールが置いてあるのにびっくりしたことがある。仕上げはレトルトだがビーフカレー。付け合わせは、ゆず白菜漬けとモロッコインゲン。

 

Nest_beer

 

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