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2018年11月 8日 (木)

入院日記 リハビリ・直立歩行編 その124

11月7日(水) 晴時々曇り


一日おきのジンクス。昨夜は熟睡した。5時過ぎの心地よい目覚め。アメリカでは中間選挙でいつになく盛り上がっている。トランプ政権になってから米国内政治はもちろん、国際政治もいろいろ不協和音で騒がしくなっている。
 
リハビリ後、朝食(セイゴの塩焼き、納豆、ご飯少々、ミカン)を取り、2階に上がり日記を書く。父は9時にデイケアーへ。
 
午前中は食材の買い物へ出かける。春菊が安くなった。葱、鶏のモモ肉、ホワイトエールビール、納豆、バナナ、お菓子、お茶、砂糖。父の好物の魚は冷蔵庫にたっぷりセイゴが入っているので買わず。飽きない程度に、時折ブリ、鰆、鮭などを買う程度。カニ弁当は母の贅沢にと購入。
 
昨日の雨の影響か、冬を予感させる寒さを感じる。外は北風が吹いている。木枯らし1号と言っていいかもしれない。気象庁はまだ発表していないが・・・。
 
五目チャーhンとバナナの昼食をとって、午後の日課の釣りに出かける。昨日は午後の部がオジャンになり不完全燃焼だった。しかし、10年ぶりの弟との釣りは良かった。弟とは5月のケガまではすれ違うことが多かった。顔を合わせるのは年に2度か3度。夏のお盆とお正月、お彼岸とか誕生日くらい。弟によると30代に釣りに熱中したがが、ここしばらくはご無沙汰だったらしい。仕事に追われ、たまの休みはゴルフの付き合いだというが、今日は体の節々々がいたいとラインで連絡があった。
 
弟で思い出すのは、実家の家の近くにある千波湖のヘラブナ釣りである。昔は周りが田んぼと小川が流れ、子供のころはメダカやドジョウ、ザリガニ取りで遊んだものだ。この湖はヘラブナ釣りの名所でもあった。私はどうもヘラブナ釣りには触手が動かなかったが、弟が中学生のころだろう、春先の乗っ込みのシーズンのある日、一人で早朝にでかけて沢山のヘラブナを釣ってきて驚いたのをいまもよく覚えている。
 
さて、今日の釣りだが、北風が冷たかった。南向きの護岸下なので直接風にあたるわけではないが、竿先はあおられアタリは取りにくかった。ハゼ狙いの竿を2本、セイゴ・イシモチ・コチ・カレイ狙いは1本でアタリを待ったが、不発だった。たまにあげると10㌢~14㌢のハゼに交じって「未満」サイズが釣れるか、15㌢前後の木っ端セイゴが多い。

昨日の潮位:
Sakujitu_3

今日の帰り際の潮位:
Kyounogogan

15時半、見切りをつけて終了。大潮で水位はかなり上がって期待したのだが、こういう日もあるのだ。ゆっくり片付けをして150㍍の堤防道を歩いて車に戻った。
 
Photo_3
 
 
夕食は、ホワイトエールビール、ガーリックトースト、サラミ、レタスとポテトサラダに、セイゴのグリル。今日のセイゴは、レモンとオリーブオイル味で食すが、美味であった。明日は、小ぶりのセイゴのムニエル(バーター風味)を作ってみようかと思う。仕上げに、鮭茶漬けと笹かまぼこにワサビをつけて食す。これまた良し。お腹いっぱいになる。デザートはリンゴ。お気に入りのホワイトエールのラベル:(魚料理にぴったり)
 
White_ale
ちなみに、両親は山椒と昆布を使った煮つけ:
Photo_4
 

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