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2018年11月19日 (月)

とうとうツグミがやって来た。

11月18日(日) 晴


6時前の目覚め。外でツグミが地鳴きしている声がする。とうとうやって来たか。朝の読書は、「ニーチェ~ツァラトゥストラの謎」を読み進める。

朝食は、鮭の塩焼き、玉ねぎの味噌汁とご飯にお新香。軽めのリハビリをすませて2階へあがる。ライ・クーダーの「パリ・テキサス」のCDを掛けながら日記を書く。何とも言えないアクースティック・ギターの奏でるブルース調とメキシカンの音色。日記が一段落して、母の使いで買い物。近くのKストアーで洗剤、ジャガイモ、介護用品などを買う。その後、車でKスーパーへ。石窯パン、ローストビーフ用の豪州牛(1000円しない)、冷凍のナポリタン・パスタとチャーハン、青野菜(春菊と鞘インゲン)、ポテトサラダなど。

お昼は、スパゲッティ・ナポリタンとコーヒーに石窯パン少々。石窯で焼いたフランスパンだが、とにかくうまい。バターすらいらない。

12時半、車で家を出る。マイスポットの那珂川河口へ。今日は、若潮。満潮は12時半。青イソメ60gを購入した。竿は3本。これは昨日と同じ。到着してから釣り場までの200㍍をゆっくり歩く。アイスボックス、3本の竿と竿立て、リールや釣り道具を入れたリュック。結構は荷物だ。

<車を止めた傍の小さな神社>

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<心が休まる田舎家の佇まい>


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<土手の舗装道~歩こう、歩こう、私は元気・・・>

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満潮直後に始まった釣りは最初から最後まで頻繁にアタリがあり忙しい釣りだった。しかし、サイズは小物ばかり。最初の時間帯、アタリはあれど針掛かりしない。真ん中の竿に14㌢のハゼが食いついてきて理由が分かった。以前もそうだったが、満潮前後はハゼが釣れるのだ。至急、仕掛けを11号~14号の針から7号に取り換えたところ、ハゼ2尾がすぐに釣れた。が、その後はセイゴ攻勢だった。ダブルもあった。一度は、ライントラブルで仕掛けだけが川の中に飛んで行ってしまったり。

いろいろあったが、15時半過ぎ、エサが尽きたところで獲物はセイゴ10尾(20㌢~23㌢)とハゼ3尾(12㌢、13㌢、14㌢)。退屈することなく体を動かして、最後は結構疲れた。合間にジョウビタキのカッ、カッ、カッという地鳴き、ヒッ、ヒッという縄張り宣言の声などを聞くことが出来たのも良かった。何より素晴らしいのはここで釣りをする人がまったくいないことだ。私一人の釣り場。孤独をかこちながら自分の世界というか、釣りそのものに没頭して無心になれる時間・・・・・。納竿して荷物を持って車まで戻る際は、疲れを感じた。体の鈍りはまだまだ回復していない。
Nov18_3

夕食:昨日のセイゴのグリルと焼き餃子で赤ワインを飲む。グリルの塩は控えめに、レモンとオリーブオイルとかけて食べたが美味。

夜はこのところ午後の半日の釣りの効果もあって、すぐに眠くなる。今夜も足湯につかって2階のベッドに潜り込んで「The Global ClodWar」を手にするもすぐに眠りに落ちた。不健康な!?読書をして頭が冴えるより全然健康的のような気がする。

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