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2018年11月23日 (金)

正体はやっぱりアカハラだった。

11月21日(木) 曇り

明け方に少し雨が降っていた。6時前の目覚め。本格的な寒さを感じる。

今朝もリハビリはさぼる。朝食は、いつもの定番(納豆とご飯、トマトとレタスサラダに玉ねぎの味噌汁)。そして、、地元さんの緑茶とバナナ。

朝食直後、年一度の庭の手入れで造園業者さんが来る。天気が悪くて心配したがどうだろうか。黙々と寒い中仕事を始める。スペースを作るために愛車を昨年娘さんに引き取られて東京の町田で亡くなった佐伯さんの家(すでに空き家)のスペースに停める。

2階で日記をつけ、リハビリをしない代わりに徒歩でスーパーへ出かける。15分ちょっとの距離だ。買い物ではなく銀行振込みだ。往復30分だ。帰り道、千波神社による。子供のころ蟻地獄とここで遊んだ記憶が蘇る。50年以上前の記憶。神社の佇まいは昔のままだ。
Senba
昼食は五目チャーハンと焼きおにぎりにコーヒー。庭師さんに母が振舞った豚汁を少々。ミカン一個。母から、榊の木にいつもやってくる鳥の話が出る。いま東向きの窓ガラスを通して止まっている。鳥の名前を聞かれたのでそっと覗いてみると、アカハラだった。やっぱり、そうだった。毎朝6時前に決まってこのところ地鳴きをしてその存在を伝えてくれる鳥はアカハラだった。枯葉をひっくり返してミミズを食べたり、ピラカンサの実を啄んだり。

午後は日課の釣りを考えたが、体が疲れていることとこの寒さで気力が萎える。2階のベッドに潜り込みThe Global Cold Warを読み続ける。バンクロフト賞を受賞した定評のある専門書である。読み飛ばすにはもったいないくらい中身が詰まっている。第1章(The empire of liberty:American ideology and foreign interventions)の要約とまとめのため再読する。そして、第3章The revolutionaries:anticolonialpolitics and transformationsを読了。

16時半過ぎ、庭師さんたちはひととおりの仕事を終えて帰っていった。

夕食は、昨日に続き、小ぶりなセイゴ2尾のバター焼きを作って白ワインをで一杯やる。病みつきになりそうだ。

カルロス・ゴーン氏は本日の臨時取締役会議だかで解任が討議される予定だという。突然の降ってわいた解任劇。日産のクーデター(弱小のルノーに良いとこどりされるのは真っ平?)ということだろうか。良くわからない。やり手のゴーンさん(ユダヤ人だから視野と情報ネットワークが日本人とは全然違う)が晩節を汚すことになったようだが、舵取りのゴーンさんを追い出してというか失って日産(それに三菱)は大丈夫なのだろうか。日本国内のマーケットはもう頭打ち。グローバル展開しないと生きていけないわけだが・・・・。作るのは日本、販売を含む世界戦略は外国人というのが通り相場のような気がするのだが。グローバル戦略はは土台日本人には無理ではないか。コツコツと汗水流して清貧に生きるのが日本人の生き方、というのが私の結論である。無理をしてもケガするだけ。東芝を見よ。足元を見られてババを引くのが関の山である。アナーキーな国際世界は海千山千の山師たちの草刈り場なのだ。歴戦の兵、2000年を超える情報の積み上げとノウハウを持っているのがユダヤ人のネットワークだと思っている。

ユダヤ人という存在は、華僑とならんで私を魅了してやまない存在である。憧れですらある。自分の生き方と正反対だからだと思う。ユダヤ人の存在そのものが、近代世界の展開を具現している、と言ったら言い過ぎだろうか。金融・ビジネスはもちろん、アカデミックな世界からアート(音楽・映画・文学)までいたるところユダヤ人だらけだ。昨今の反ユダヤ主義の噴出(欧米ではしょっちゅう報道の対象になる)は今に始まったことではない。実際に付き合ってみると嫌な奴らなのかも知れない。ユダヤに対する反発というのは日本人にはよくわからない。少なくとも自分にとっては。つまり、じっくりと付き合ったことがないわけだが、あるいは、じっくりではなくても、例えば、インド人とのビジネスのやり取りであまりのねちっこさとしつこさ、常軌を逸したこだわりに辟易して大嫌いになる、という個人的は経験は自分にもあることはある。反ユダヤはそういう一面もあるのだろうか。いろいろ付き合って見ると、連中とはまともに付き合ってられないよ、という特有の癖、特徴。

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