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2018年11月29日 (木)

まだまだ釣れるセイゴ。

11月28日(水)晴、後曇り


6時前の目覚め。アカハラの地鳴き。The Global Cold Warを読み続ける。アメリカの中南米への実質的な非公式の帝国主義的介入。冷戦が始まるずっと以前、19世紀中葉からすでにアメリカは帝国主義者として振舞ってきた。1911年のメキシコ革命。ニカラグア、グアテマラ。ソ連の成立と社会正義=左翼運動=労働運動=土地改革から、軍部によるクーデター、既得権益者、いわゆるファシスト的性格をもつ腐敗した勢力に肩入れする選択肢をとるアメリカ。

簡単なリハビリを済ませて、朝食(納豆、笹かまぼこ、ポテトサラダ、ご飯)を取り、2階で日記をつける。音楽CDはビートルズのホワイト・アルバム。CDで所有する唯一のビートルズのアルバム。他のアルバムはすべてレコードだ。大事に保管しているが再生する手段がない。先日、駅の大手家電量販店の店頭に懐かしのレコード再生装置がディスプレイされていた。2万円もしない。買ってもいいかなぁ、とふと思った。眠ったままのレコードはかなりある。

母の使いで、近くのKクリニックへ薬を貰いに行く。待たされるだろうことを予想して、遠藤周作の「深い河 創作日記」を持参。待合室で読む。日記をパラパラと読んだが、日記の後の、同氏の宗教関する思いの吐露(エッセイ?)が面白かった。また、三浦朱門と河合隼夫両氏の対談が参考になる。小説の展開と材料としての取材と勉強、過去の作品との関係などだ。同氏の良き読者ではないが、買ったまま放置した本がいくつかあるので(「沈黙」も未読)、この機会に読んでみようと思う。自分の読書の動機は、「自分はどこから来て、どこへ行く」という哲学だ。誰もわからないことだ、死後のことなど。魂はあるのか?そんなことどうでもいい、というのがこれまでの自分だった。今もそうだ。「死んだらおしまいだ」という感覚がいまだに濃厚だ。唯物主義的世界観に洗脳されているわけだ。でも、ひょっとして、という思いは、頭の片隅にはある。60歳代に突入し、いまだ、両親が健在とはいうものの、間違いなくやってくる死について考えるというか、どう受け止めて見送り、そして自分も備えるのか、ようやく真剣にならなければいけない年ごろに!?なったということだろうか。

お昼は、銀座ナイルカレーを一人前作り、母と半分に分けて食べる。食後は、2時間ほど那珂川河口のマイスポットに出かけた。

Nov28_atarizao

中潮最後の日。竿を2本出したが、ほとんど潮が動いていない。アタリもほとんどない。ポカポカ陽気でぼんやりしていると、日曜日に言葉を交わした若者(と言っても40代)がやって来た。日曜日は、ちょうど私が帰るタイミングで潮が下げにはいったから釣れますよ、という私の言葉どおり、釣れたらしい。装備がハゼ釣りなので、最後にドーンとでかいセイゴかフッコかわからないが大きなアタリが来て、1号のハリスはあっけなく切られてしまったと。今日は、那珂湊漁港へハゼ釣りに行くそうだ。月曜日にやって10尾ほどは釣れたらしい。昼間は釣れないが、陽が傾いた遅い午後から日没までは結構アタリがあるらしい。暗くなるとパッタリとアタリはとまるらしい。勝負は15時半から16時半の1時間くらいか。

ひとしきり話をして彼は那珂湊に向かった。その間、アタリらしいあたりはなし。15時過ぎ、ようやく下流側の竿に大きなアタリが来た。ソレッ、とリールを巻く。今までになくすごい抵抗。かなりの大物と見た。なかなか水面まで上がらない。護岸手前で激しい鰓荒い。そして、軽くなってしまった。針がはずれてしまった。残念。逃した獲物は大きかった。フーッとため息。気を取り直して餌をつけて再投入。5分後、再びアタリが。しかし、針掛かりせず、きれいに餌を取られてしまった。今度こそと、再度たっぷりの餌を一本針につけて投入。10分ほどたってアタリが来た。ソレーッ、フィッシュ・オーン!!!ようやく護岸に引き寄せたのは30㌢越えのセイゴだった。今や、レギュラーサイズとなった感のあう30㌢サイズ。



Nov28_seigo1


しかし、今日は、この3回のアタリだけで終了した。潮がまたぱたっと止まった。満潮潮どまりの時間帯に入ったようだ。15時40分、納竿。途中、新しくオープンしたイオンで買い物をして16時半前に帰宅した。 


釣果 セイゴ1尾 33㌢

Nov28_seigo2
父の帰宅に合わせて夕食の準備をする。まずははセイゴの切り身のオイル焼き(オリーブオイル)を作る。それから、豚のロース肉を湯がいて摺りおろしの生姜と醤油に酢を入れてタレを作り豚肉に掛けた。脂を落としお年寄り(自分を含む)の好みに合わせた調理。簡単な豚肉の生姜風味の一品。イオンで購入したパリパリのレタスと盛り合わせた。

ゴーンさんの事件は、時間が経過するにつれていろいろと情報が漏れ伝わって来ている。銭ゲバのドロドロとした嫌らしさはあるが、あくまで合法的な範囲でしたことなのか(ゴーンさんは大変な秀才でもある。パリのグランゼコールの一つを卒業している)。それとも、やはり、法にもとる行為を意志的に行ったのか。その際、日産の利益を損なう背任行為をしたのか。

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