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2018年11月 1日 (木)

入院日記 リハビリ・直立歩行編 その117

10月31日(水) 晴
昨夜は19時半に就寝。そして、目が覚めたのは早朝の4時。9時間近く睡眠をとったことになる。このところ、熟睡しては睡眠不足の繰り返し。何だろう・・・・。
 
目覚めの読書は、まず、ロバート・グレーブスの詩集。ペンギンブックスの古本で随分前だが、お茶の水駅近くの丸善で買った記憶がある。英語の詩集はエドガー・アラン・ポーに次いで2冊目だ。1895年生まれだから、ドイツのエルンスト・ユンガーと同い年。これまで何度か、手にして読もうとしたがすんなり頭に入ってこなかったが、今朝は偶然開いたページの「銀蠅」(Blue-Fly)が目に留まった。同氏の著作は岩波文庫で「さらば古きものよ」を読んだことがある。第一次世界大戦によってショックを受けた世代で、それまでの古き良き時代へ決別の書。
 
 
Graves
 
さらに、「The Eitingons」を読み続ける。いよいよ舞台はメキシコに移る。トロツキーの暗殺の章。レオニド・エイティンゴンによってスペイン内戦時代にリクルートされたスペイン人とともにエイティンゴンはメキシコへ移動する。
 
6時過ぎ日記をつける。今日も近くの柿の木からモズが高鳴きが聞こえる。
 
6時半過ぎ、キッチンでイシモチ2尾とセイゴ1尾を焼いて朝食の準備。魚を焼きながらキッチンでリハビリ(左足のつま先立ちを繰り返す)。
 
9時前、父は迎えが来てデイケアーに出かけた後、近くの掛かりつけの医者がいるクリニックへ月の一度の両親の薬をもらいに出かける。インフルエンザの予防接種は明後日の午後一番にK医師自ら自宅に来ていただいて予防接種してくださるとのこと。問診を書いて事前に病院にもっていくことになった。処理して事前にクリニックに届ける(徒歩3分)ことにする。
 
昼食(エビピラフにミカン)を食べて、午後の釣りに出かける。昨日と同じ場所だ。三連荘だ。今日は誰もいなかった。
 
Kyoumo_nakagawa
 
釣り始めは12時半過ぎ。14時半過ぎまでの2時間はほとんどアタリがなかった。仕掛けを回収してみたら20㌢未満のセイゴがたまたま釣れていた。即リース。14時半を過ぎて、ようやくポツポツとアタリが出始めたが釣れるのはセイゴばかり。サイズもキープサイズ(20㌢)ギリギリのものばかり。アタリも竿先がちょこちょこ動くだけで、ビシバシたたくようなアタリがない。15時前、ようやく本日初めての明確で大きなアタリ。25㌢前後のイシモチだった。グー、グーと鳴く。
 
Tsuritate_ishimochi
 
それから30分の間に25㌢前後のセイゴ2尾を含む入れ食いとまではいかないが、魚の食いが立つ時合だった。終わってみれば、10尾。6~7尾はリリースしたから昨日に比べれば楽しめる釣りだった。
 
釣果:イシモチ(ニベ)1尾(24.5㌢)、セイゴ 9尾 (20㌢~27㌢)
Chouka3
 
夕食は、イシモチの塩焼き、鶏のもも肉の赤ワイン煮込み、ガーリック・トーストにビールとご飯少々。
 
日本シリーズ第4戦をテレビで観戦。ソフトバンクのキャッチャーの肩が素晴らしい。広島のこれまでの盗塁阻止率100%。足技をからめて得点するパターンが封じられてしまった。第3戦、第4戦とソフトバンクが堅守と打力で広島を押し切った。

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