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2018年12月20日 (木)

アカハゼ、サビハゼ、マハゼ・・・

12月18日(火) 晴

6時10分過ぎアカハラの地鳴きを聞く。

「CIA秘録」(下)をベッドの中で読む。冷戦時代(それに限らず)の第三世界が独立して自国を発展させようとすれば援助が必要だった。必然的にアメリカかソ連の援助支援を受けることにならざるを得ない。軍事支援やインフラ作りがメインになるのだろうけど、運営するのは援助を受ける窓口となるその国の仕切る人=政府である。裏工作工作は当然ながら介在する。日本もそうだった。自民党はCIAを通して工作を受けた(資金面で)。70年安保の新左翼(反民主青年同盟=共産党)に資金を提供したのはCIAである。

朝食:アジの干物、けんちん汁、ご飯、納豆、みかん一個

お昼:石窯パン、スパゲッティ・カルボナーラにコーヒー。

午後、車で那珂湊のお魚市場へ買い物にでかける。ブリ大根用の切り身1パック500円

Dec19_buri

と塩焼き用にイシモチ5尾500円を買う。

Dec19_nibe

他に、干し芋(べにはるか)1000円、

Dec19_hoshiimo

タコの切り身1000円も。

Dec19_tako_2

そして、土曜日の釣りで余った餌を使って14時半すぎから16時までの1時間半は港の奥でハゼ釣りをした。が、アタリはほとんどなし。ハゼ3尾に木っ端セイゴ1尾。すべてリリースする。

Dec19_akahaze1

ハゼだが、マハゼは1尾だけ。2尾はマハゼと同じくらいのサイズだが明らかに種類が違う(体の色は尾びれ)。アカハゼだ。それにサビハゼも釣れた。こちらは10センチもいかない小さいやつである。写真は上がアカハゼ、下がマハゼ。

Dec19_akahaze2

夕食:豚肉と白菜の炒め物を作って肴に日本酒の熱燗を飲む。

火曜日の夜は森繁さんの喜劇映画「駅前大学」を見る。昭和41年、1966年、東京オリンピックの2年後の制作。富士山が見える静岡が舞台。のっけから蒸気機関車が走り、森繁、伴、三木の3人が戦前の受験生として登場。淡島千景は森繁の下宿の娘役で冒頭に登場する。そして、25年後、新幹線が富士山を遠景に走る。森繁は、大学の漢文の先生。伴は、企業社長で奥さんは森繁が学生時代に惚れていた淡島千景。三木のり平は森繁が勤務する大学の守衛で、カミさんは淡路恵子、副業で雀荘経営。フランキー・堺は、体育の教師として大学に赴任する。かくて役者はそろってドタバタ喜劇が始まった。池内淳子は、大学の保健室に勤務する独身の森繁教授の憧れ、亭主に死なれて女で一つで子供を育てている。大空真由美は池内淳子の妹役。フランキー・堺が一目ぼれ。最後は森繁と池内、フランキーと大空がそれぞれ結ばれて目出度し、目出度しで終わる。物語のパターンは同じだが飽きが来ないこのシリーズである。役者の力量と存在感、それより、エネルギーがあったあの昭和へのノスタルジー?

熱い風呂に入って22時前に2階のベッドにもぐりこむ。「CIA秘録」(下)を読みながら23時前に就寝。

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