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2018年12月23日 (日)

家でゆっくりの一日

12月22日(土) 晴れたり曇ったり

3時半にトイレに起きる。雨が降っているようだ。次に目が覚めたのが5時半。うとうとしていると、アカハラの声が聞こえてきた。

朝食:イシモチの煮つけ、納豆、ご飯。

父はデイケアー。2階に上がり日記を書く。昨夜の涸沼川の余韻が残る。日が暮れてからの暗闇でのセイゴの乱舞(とまではいかないか)。思い出せば、昨年の12月末はサイズは25㌢~28㌢で倍以上のセイゴが釣れた。

午前中は、神棚の清掃をしたり、Kストアやスーパー・カスミへ買い物に出かける。床屋で1000円カットもしてもらいさっぱりして帰宅する。2階の部屋の整頓。かれこれ2週間以上も乱雑なままにしてある。ベッドの周りは本だらけ。整理しなくては・・・・。

1階の洋間の隣の奥座敷でぼんやり息抜きをしていると、ウグイスが庭にやって来た。チャチャッ、チャチャッという地鳴きで気が付いた。葉っぱが落ちた庭の低木の周辺を飛び回っていた。3月ごろから8月まで囀りを聞かせてくれたあのウグイスだろうか。

お昼は、スパゲティーナポリタンとミカン1個に羊羹二切れ。

午後の外出はなし。ブックサーフィンをしたりしてすごす。16時半から刑事コロンボを見る。今回(ロス警察のお偉いさんが自分の妻殺す)も見たことのある内容だが、最後まで見てしまった。森繁喜劇ではないが、1960年代~1970年代への郷愁だろうか?

夕食:赤ワインを飲みながら、カボチャ、サラミ、イシモチの煮つけ少々に、石窯パンの前菜。仕上げは、銀座ナイルのチキンカレーで付け合わせはモロッコインゲンと沢庵。少々食べすぎ気味となる。

東京地検特捜部に逮捕され、身柄を拘束されていたカルロス・ゴーン氏が、本日また再逮捕され拘束期間が延長となった。昨夜夕刻は、釈放になる可能性をマスコミが盛んに報道していた。再々逮捕の理由は「特別背任罪」。リーマンショックで個人的に損をした18億ちかい金額の穴埋めをするために日産自動車のお金を流用した疑い。拘束の引き延ばしに対する海外メディアの批判が漏れ伝わってくる。日本の法律に基づいて行われているわけが、自分たちの基準に合わないと、上から目線でネガティブキャンペーンを張るのが欧米メディアだ。欧米マスコミの本質は「リベラル」ということになるのだろうが、言ってみれば「隠れ社会主義者=崩壊したソ連とは一線を画す正統派のマルクス主義者」だと思う。日本も同じだ(朝日、毎日、NHK)。

一方で、中国の通信機器大手のフアウェイの会長の娘がカナダのバンクーバーで身柄を拘束された事件。本人は足にGPS追跡できる器具を付けさせられて10億近い保釈金(彼らにすればただみたいなお金)を積ん保釈ははされているが、カナダを出ることは出来ない。アメリカへの引き渡しがなされるのかどうか。一方で、中国がカナダ人(もと外交官ら)二人の身柄を拘束したという。


中国のいうカナダの人権侵害批判は、はっきり言って、お門違いである(それ以前に、中国が人権をとやかく言うのはお笑い種だ)。それぞれの国が自分たちの国の法に基づいてやっていることだ。BBCのコラムニストの記事を読んだが、中国ビジネスに造詣の深い専門家の意見として、「契約を結んでも平気で自己都合でそれを反故にするのが中国の常套手段。今回の措置(中国のハイテク分野で世界を席巻し得るお宝への攻撃)は、米中貿易戦争での中国が米国への約束を守らせる担保である」とまで言っているそうだ。米中貿易戦争はいよいよ抜き差しならぬ事態へ突き進んでしまった。

トランプ大統領のアメリカは相変わらず騒がしい。国防長官が近々に辞める報道。一方で、アメリカとメキシコ国境に作る壁の予算化を巡って承認権を握る議会と対立、連邦予算の承認がおりず、公的機関のサービスがストップする恐れが・・・。


大統領に就任して以来、トランプさんの引き起こすさまざまな出来事、「トランプ現象」は世界の話題をさらい続けている。我々にとって災いとならなければいいと思いつつ、個人的には、アメリカ人や世界のリベラル派の神経を平然と逆なでにしながら、単刀直入で強引とも言える(洗練さを欠いた)政策運営の小気味良さに密かに拍手を送っている自分に驚く。自分の政治的信条は「保守」。若かりし頃は、左翼に傾いてはいたがいつのまにか現実のしがらみにとらわれ今の自分を見出している。

Yちゃんから、明日上京するときに購入してほしいお菓子のリクエストが入る。お母さんから冬至の今日はカボチャは特に食べないけど柚子湯に入るとのこと。先日上京したときにお土産に渡したのを使ってくれるという。一部は、スライスにして蜂蜜漬けにしてお湯に入れて飲んでいるという。

就寝前の読書:フォーレのCDを聴きながら「武器としての超現代史」(浜田和幸著)をパラパラと読む。


Dec22

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