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2018年12月12日 (水)

セイゴ釣りは初めてのボウズ。 セイゴの白ワイン蒸し煮を作る。

12月11日(火) 晴


6時過ぎ、熟睡のあとのさわやかな目覚め。しかし、部屋は寒い。マンションとの違いを実感。ベッドの中でゴロゴロ。外はまだ暗い。日の出がどんどん遅くなっている。日の入りは徐々に遅くなっている。冬至はまであと10日ほどだ。アカハラの声は聞こえなかった。

朝食:納豆、セイゴのオイル焼きの残りとご飯にみかん一個。セイゴのアラ汁は昨夜で完食したらしく残りがなかったのが残念。

食後は2階で日記を書く。それから、近くのスーパーへ買い物に。あっという間に午前中が終わってしまう。

お昼:コーヒー石窯パンのコロッケサンド。

午後は日課の釣りに出かけるが、気温が低いので多分釣れないだろうとの予感。潮は中潮だが、干満の動きが弱いサイクルだ。現場に到着すると水位も低かった。



Dec12_nakajio

先週の大潮直前の中潮の潮位はというと:
Dec_6_nakgaawa_nakajio


同じ中潮だが大潮の前と後では大違いである。これだと厳しいないなぁ。2週間前の状況を思い出せば、潮が動き始めた頃合いに2度か3度のアタリがあって1尾か2尾の釣果だった。今回はそれにまして気温が10度前後だ。竿は3本出したがアタリがないまま、しかも、エサをかじられた形跡がないまま時間が過ぎる。15時過ぎ、1度鈴がなったが、魚は餌を吐き出したのだろうか、ほとんど餌がついたまままだった。2度目の鈴がなった。一度きり。仕掛けを回収するとイソメの頭の部分を残してきれいに無くなっている。それっきりだった。15時45分、納竿。初めてのボウズで家路につく。

夕食:買い置きのメカジキマグロとセイゴの切り身を使ったフランス料理を真似た一品を作る。白ワインとバターを使い、白身の切り身の上に玉ねぎのみじん切りとマッシュルームのスライスを乗せ、10分ほど蒸し煮する。残り汁(正式には裏ごしするのだが)に生クリームを入れて少しに詰めてバターと小麦粉を少々入れてとろみをつけて味付け。お皿に盛り合わせた魚の切り身にソースをかけて出来上がり。写真を取り忘れたが、出来栄えはグッド。和風味しか知らない両親はきれいに平らげてくれた。自分も、白ワインを飲みながらカジキマグロとセイゴを食べたが、確かに行ける。レパートリーがまた一つ増えた。これは「ボンファム」(素敵な奥様という意味のフランス語)という簡単な家庭料理。ムニエルが脂っぽい人にもグッド。タイの酒蒸しのフランス版だ。

食後は、テレビで喜劇「駅前金融」を見る。土曜日の飲み会でM氏(M大将と私は呼んでいる)は全シリーズ見たと言っていた。チャンバラ映画と同様、昭和の高度経済成長期の日本という時代を活写した映像資料としても見れる映画だろう。社長シリーズ、座頭市シリーズ、若大将シリーズ、大魔神シリーズ、怪獣シリーズ(ゴジラ・ラドン・キングギドラなど)、過ぎ去った時代を60歳を過ぎた現役を去った世代が懐かしみながら楽しめる娯楽だ。今回は、フランキーがトランペットを吹き、ドラマをたたいたり、三木のり平が成功した金持ちのビジネスマンで登場したり、役柄がいつもとは違う。伴淳三郎は高利貸し役、森繁さんは、会計士で登場。フランキー・堺は今回は通常のパターン、振られ役(相手は大空真由美)、池内淳子はフランキーに惚れるが振られ役。三木のり平はビジネスに失敗、最後は、大空真由美と屋台を引く場面も。最後は、喧嘩しながらもよりを戻す森繁と淡島千景の相合傘で終わる。1965年、東京オリンピックの翌年の映画。和田弘とマヒナスターズが冒頭と途中で歌を披露。全編、ゴタゴタ、ドタバタだが、最後は何ともいえない、これでいいのさ、という終わり方は、高度経済成長期の日本そのものかもしれない。

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