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2018年12月20日 (木)

リベンジのセイゴ釣り

12月19日(水)晴

6時前後に目ざめる。今朝もアカハラの地鳴きが聞こえる。「CIA秘録」(下)をパラパラと拾い読みする。

Dec19_cia_2

朝食:サバの文化干しの半身、ご飯、けんちん汁(卵入り)と石窯パン少々にミカン。何と充実した朝食!

9時半前、父はデイケアーに出かける。日記を付けたり2階のベッドにもぐりこんで、「CIA秘録」(下)をパラパラとめくる。冷戦とは第三世界も含めて米国とソ連が自分たちの陣営に対してそれぞれが「普遍性がある」と信ずる価値観にもとづく体制を広める聖戦であった。ほとんどあらゆる地域で事件、紛争、戦争が起きたが、仕掛けたのは双方である。日本もそうだった。幸か不幸か(現時点では「幸い」にも)、アメリカの占領によるCIA工作が日本を形作ることとなった。自民党とはCIAの資金をもとに作られた政党だ。1960年代の左翼同士の争い(共産党系の民青と新左翼)では、CIAから新左翼に資金援助があった。

お昼:ミネストローネ、石窯パン、干し芋少々。

午後は、涸沼川に出かける。下流域で前回ボウズだったところ。リベンジである。昼間の釣りでは数は出ないことは分かっているが一尾、二尾なら釣れるだろう、いや、釣りたい、というのが目論み。釣り場に到着したのは14時前のこと。16時までの2時間勝負。潮は中潮。海の満潮は13時前。釣り場に到着すると誰もいない。やったぁ!一段低くなった護岸は水を被っていた。

Dec20_hinumagawa1_3

竿は2本出した。

Dec20_hunumagawa4_3

1時間はまったく反応なし。15時前、上流の竿の鈴が鳴った。2度、3度。合わせを入れてリールを巻く。フィッシュ・オン!涸沼川のレギュラーサイズ(30㎝越え)が釣れた。やったぜ、ベイビー。安堵した。

Dec20_seigo_34cm

時合いかと思ったがやはりそうは問屋さんが降ろしてくれなかった。15時半過ぎ、同じ上流側の竿に弱いアタリが来た。2度、3度お辞儀。それっきり音沙汰なし。シビレを切らしてリールを巻く。魚信はあった。しかし、途中でフーッと軽くなった。痛恨のバラし。この2回が唯一のアタリだった。16時10分まで粘るもとうとう2尾目は来なかった。しかし、一尾釣れた満足感で凱旋帰宅となった。FM放送でベートーベンの第9を聞きながら。

帰り際、先週も顔をあわせた青年がやってきた。目で挨拶する。車は群馬ナンバー。那珂湊界隈は海のない栃木と群馬ナンバーの車をちょくちょく見かける。昨日も那珂湊漁港内でトリック・サビキの竿を3本だか4本出している栃木ナンバーのおじさんを見かけた。どうも見たことがあるなぁという顔。昔、それも10年近く前の大洗漁港で寒い夜にメバル釣りをしていたときに出会って話をした男だと、帰りの車の中で思い当った。

釣果 セイゴ1尾 34㌢

Dec19_seigo_2

夕食:ブリ大根とタコの刺身で熱燗を飲む。デザートは、リンゴと羊羹。

Dec19_buridaikon

食後は、連夜の昭和喜劇を見る。今夜はドリフターズ。5人のメンバーにハナ肇が登場。学校の教師でドリフの面々は教え子らしい。ハナ肇の妹役が倍賞美津子。三木のり平がコソ泥役で顔を出す。ハナ肇の「あっと驚くためごろう」のギャクも出た。左トンペイは気障な詐欺師。映画に活写される風俗が妙になつかしい。ドリフの二人(荒井さんといかりやさん)やハナ肇さんはすでに鬼籍に入っている。加藤さんは、40歳若い奥さんをもらって何年か前に話題になった。みんな、年取ったなぁ。そして、私も。昭和は遠くなりにけり、だ。来年は平成も終わって新しい元号になる・・・・。

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