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2018年12月28日 (金)

看板の美女にギクリ!

12月26日(水) 曇り、時々晴れ


目が覚めると6時。昨夜21時過ぎに就寝してから一度もトイレに起きなかったのはめずらしいこと。アカハラは6時10分過ぎにまた外で地鳴きをしてくれた。

朝食:フランスパン、ホットミルク、納豆にバナナ。

二日分の日記を書いたあと徒歩で出かける。Kクリニックで父の薬(床擦れ)の処方箋をもらい、近くの薬局で薬を購入する。歩いているとパーマ屋(いまはそうは呼ばず、ヘアー・サロンか?)の看板にぎくり。


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見たことのある美女の顔。3年前のベルギーからの留学生のアリアナ(Ariana)にそっくりだ。おお、アリアナ!。アリアナといえば、オードリー・ヘプバーンとゲーリー・クーパーが主演した「真昼の情事」で、オードリーはアリアナだった。蛇足だが、オランダ研修のときの職場の女性にアリアンネ(Arianne)という子もいた。

マルセル・プルーストの小説「失われた時を求めて」に紅茶にマドレーヌの菓子を浸して食べた瞬間に幼児の記憶が蘇り幸福感に打ち震える有名なシーンがある。味覚からの幸福感の想起と記憶による追体験だが、私の場合は視覚による追体験。体がガタガタ震えるほどのマグニチュードではなかったが。それに、別にアリアナをどうかしたわけではない。その美しさにしばしこっそりとため息をついては何とも言えぬ感慨がわきおこり心地よくそれに身を委ねたのだった。日本語は当然ベラベラだからコミュニケーションは全然問題なかった。オランダで覚えた片言のオランダ語で簡単な会話をニヤニヤしながら楽しんだこともある。周りの日本人は誰もわからない。彼女と私の二人の世界を数分間だけ味わった。


美女が男に引き起こす感情をチェーホフもその短編で見事に表現している。
帰宅して、家の清掃をする。まあ、年末の大掃除(1階の洋間と奥の和室、神棚など)。2階は手を付けず、そのままスーパーで買い物。最後のお勤めをした大学の部下の一人がアメリカ生活が長く、時折クッキーを焼いては職場に持参し我々を喜ばせてくれた。ブラウニーというやつ。スーパーで売っていたので思わず購入する。300円。羊羹や大福もちもいいけれどこっちもなかなか行ける味で癖になりそうだ。

お昼:フランスパンとミネストローネにチョコブラウニー。

郵便局へ私学共済保険料の支払いに出かけたり、パプリカのマリネと酢カブを作る。

夕食:セイゴのムニエルを作り、パプリカのマリネ、クロワッサンサラダ(従姉からもらった新鮮なもの)を肴に軽めの赤ワインを飲む。

昭和喜劇「ドリフターズ全員集合ズンドコ」を見る。内容は取り留めがないが、ドリフのギャグ満載(いかりやさんと加藤茶、たまぁに残りの3人がそれぞれ一発ギャク)で1970年前後の作品。マドンナは中尾ミエ。左とんぺいも準主役。特別ゲストは宍戸じょう。さらに、加藤茶が一時、親分になってぼったくりバーを経営するのだが、カモられ役に藤田まこと。藤田さん、ビール一本20万の請求書で、本性を現し関西のやくざに変身。凄まれた加藤茶は50円にまけてしまう。

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