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2018年12月19日 (水)

散歩と水鳥たち

12月17日(月) 晴れ、時々曇り

6時を過ぎてもまだ暗い。6時20分過ぎ、アカハラの声を聞く。

朝食:味海苔、ロースハムに笹かまぼことご飯少々。

午前中一杯、ベッドの中でゴロゴロしながらThe Global Cold Warの第二章のソ連(革命からスターリンの死まで)を再読して過ごす。時折、小室直樹氏の「ソビエト帝国の崩壊」を参照しながら。

お昼:カップ焼きそば。

御日様が顔だしポカポカとして来たので散歩に出る。母の使いを済ませて、千波湖周辺や駅周辺をうろつく。カップ焼きそばではお腹がふくらまないので駅ビルのマクドナルドによってセットを食べる(ハンバーガーとポテトとコーラ)。仕方ないけれど、やっぱり、美味くなかった。18歳で上京し王子駅そばのマクドナルドで食べたあのおいしいマクドナルドはどこに行ってしまったのか。食後、4階の川又書店をぶらつく。立ち読みしたり、一冊だが新書を購入した。経済学者の中谷巌氏の本だ。

時計を見ると15時前。再び千波湖に戻り水鳥を観察しながら半周を歩いて帰宅したのは16時前。3時間半の散歩だが、こんなに歩いたのはケガして以来初めてだ。足の痛みもなし。9月上旬からほど3か月と1週間ほどだろうか。いまだに左足には違和感はあるのだが、着実に復調しているという自信を得た。

久しぶりの野鳥観察で取ったスナップショット:カモ類、カイツブリ、カンムリカイツブリ、ユリカモメ、コサギ、ダイサギなどの水辺の鳥だ。

スナップショット①

Dec18_kamo


スナップショット② カイツブリ

Dec18_kaituburi


スナップショット③ カンムリカイツブリ(遠い沖合にいて岸部に近寄らない鳥。那珂川でも川の中央辺を泳いでいる)

Dec18_kanmuri_kaituburi


スナップショット④ ダイサギとコサギのツーショット(大きいのがダイサギ、小さいのがコサギ)

Dec18_sagi


スナップショット⑤ オオハクチョウとユリカモメのツーショット

Dec18_yurikamome_to_oohakuchgo


スナップショット⑥ ユリカモメ3羽(一番右の斑点があるのは今年生まれた若鳥)

Dec18_yurikamome


スナップショット⑦ オナガガモのカップル

Dec18_onagagamo_2


スナップショット⑧ ヒドリガモ

Dec18_hidorigamo


スナップショット⑨ オオバン

Dec18_ooban

散歩途中で気が付かなかったが病院のリハビリ責任者から電話があった。こちらから電話をして前回のスッポカシをお詫び、本日の散歩の報告をしてリハビリはもう必要ないということになった。5月半ばに通院する際に顔出しをする。

夕食:身欠きニシンと鶏手羽の燻製を肴に日本酒を飲む。仕上げは、けんちん汁とご飯。

食後、2階で日記を書き、20時からNHKのBS放送でワイルドライフを見る。イギリスの広大な敷地にすむナチュラリストの一年である。メインは野鳥。ハイタカ、フクロウの観察。脇役は、コマドリ、ズグロムシクイ、カワセミ、カササギ、シジュウカラ、アカゲラなどの小鳥たち。日本で普通にみかける鳥とほとんどが共通する種類だが、ズグロムシクイというのはヨーロッパで見られる種類のほうである。ウグイスのそっくりさんだが、囀りがちがうのだろう。自分がムシクイの仲間で観察し、囀りを聞いたことがあるのはセンダイムシクイ、エゾムシクイなどがある。

ブルーベルという地面に絨毯の如く咲き乱れる花の景観すばらしいこと。貴族の末裔であろうか、150年まえに先祖(5代前)が購入した敷地である。もともとは狩場であったというが、30年前から狩りではなく、森を作って生物の多様性を担保する自分の趣味を生かす生活に変えたという。何ともうらやましい生活ぶりである。ヤマシギとキセキレイを観察する場面は特によかった。滅多にお目にかかれないヤマシギ。私も一度だけ、2003年か4年のころ、千葉の北小金に住んでいたころのある寒い冬、雑木林を歩いていてふと目に入ったこの鳥を30分近く双眼鏡で観察し続けたことを思い出す。

番組の主役のハイタカがコマドリを捕まえて食べるシーンが出てきた。地面を這うようにして林の中を飛びぬけて一瞬のうちに捕まえる。オオタカの背中にカメラを付けて飛ばせ、その飛行の様子の追体験撮影ビデオも流れた。オオタカは日本でもよく見かけるタカだ。カラスと同じくらいの大きさ。那珂川河口の釣り場でも、2度オオタカを見かけた。一度は先々週のこと。船着き場の捨て置かれた船に留まって、私が近づくとさっと飛び去った。もう一度は、2羽のカラスとバトルをしていたシーン。先週土曜日の夕方、釣れずに道具を片付けて土手に上がった直後に民家の上空でそのシーンを目撃、しばらく見とれてしまった。

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コメント

こんにちは、お久しぶりです。徒然日記はみませんでしたので、復帰されていることを知りませんでした。まずは快復おめでとうございます。

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