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2019年1月22日 (火)

今日も夕方からセイゴ釣り

1月20日(日) 朝のうち曇り、後晴


カラスの声で目が覚めるこの頃。うとうとしているとアカハラの地鳴き。携帯の時間を見ると6時20分。アカハラ君は時間に几帳面だ。

本を整理していて出てきた昔の受験参考書(英文解釈)が出てきた。大方の受験参考書と同じで最初の20ページくらいで書き込みが終わり、後は手つかずにそのまま30数年眠っていたようだ。パラパラ捲ってみると、バートランド・ラッセル、サマセット・モーム、ウィリアム・サローヤン、などお馴染みの作家の名前も見える。かなりの抜粋と英文理解のポイント、解答例(たぶん、添削した学生のもの)と標準訳が書かれていて、読んでみるととてもためになる。今更、受験参考書と思うのだが、勉強と思わずに読んでみるとそれはそれでなかなかためになることを発見した。読了するまでしばらくは、朝の日課になりそうだ。


ここ10年間は、興味があって、下手の横好きで歴史や文芸の専門書を英語やドイツ語で読むことが多い。実感するのだが、読みながら翻訳するのは不可能である。日本語と欧米言語はあまりに違いすぎる。同時通訳の方々はどうして処理しているのだろう。今もって不思議でならない。
高校生のころ増進会(Z会)の添削をやっていた。英語では毎回長文の英文和訳が課されていたが難儀した。意味をしっかりつかむと当時に、いかにきちんとした日本語にするのか。これが大変だったが、2年間続けるうちに手ごたえを感じたのを今もよく覚えている。自分の英語歴はそれが原点にあるように思う。耳からではなく、書かれた言語の解釈と日本語への翻訳。イギリスのパブリック・スクールやドイツのギムナジウムでは、ギリシャ語やラテン語の古典から自国語への翻訳を盛んにやったらしい(戦前の話)。私にとって英語はラテン語であり、ドイツ語はギリシャ語ではないだろうか。漢文(ろくに読めないけれど)はサンスクリット語。
Jan203

朝食:昨日の豚鍋の残りとご飯、笹かまぼこに納豆。
休憩してから、昨日でなくなったポテトサラダをまた新たに作る。約1時間半、ジャガイモ、ニンジン、玉ねぎ、ロースハム、マカロニ、キュウリ、調味料(酢、砂糖、塩、胡椒、マヨネーズ)、パセリの微塵切り等を準備して、10時半過ぎ、完成する。料理は、一人生活をずっと続けていることもあり、30代半ばから見よう見まねで覚えた。基本的に男料理だから、大匙に調味料が何杯とかは目分量である。

昼食:ポテトサラダと石窯パンにカップ焼きそば少々、とコーヒー。

15時過ぎ、涸沼川へ出かける。夕方の2時間、寒いことはわかっているが釣れる確率の高い時間帯でセイゴを狙うことに。大潮だが、川の逆流は緩慢な流れだった。

縄文時代のころ、この周辺は海だった。寒冷化で海面が5㍍さがり長い時間をかけて現在の姿になった。上流の涸沼は昔の海の一部だったのが残ったということらしい。潮の干満で川が上流から下流へ流れたり、下流から上流の沼に逆流したりだ。

16時前に2本の竿を出し終わった。水位は高い。期待はあったが、1時間半、まったくあたりなし。時折仕掛けを回収するが餌も食われない。17時になってようやく日の入の秒読みが始まった。


Jan20


しかし、潮はまったりとしてほとんど動かない。うーん、まずいなぁ。17時半、あたりはほとんど暗くなった。一度、上流側の竿に弱いあたりがあったが、続かない。回収すると餌の半分が食いちぎられている。18時前、ようやく上流側の竿にアタリが来た。35㌢越えのレギュラーサイズのセイゴ。


Jan201


直後、今度は下流側にアタリが来た。水温が下がったのか、魚の食いは微妙である。しかし、釣り上げた獲物は38㌢前後のグッドサイズ。18時、家に電話して、そろそろ片付けて帰る旨の連絡を入れる。もう一尾と粘っていると、18時10分過ぎ、上流側の竿にアタリが来た。これも35㌢越えのグッドサイズ。3尾目。まだ流れは下流むけて動き出したばかり。粘ればあと2尾、3尾は釣れるだろうことはわかっていたが、今日はこれでおしまいにした。

釣果: セイゴ3尾(35、37、38㌢)
Jan202
夕食:サバの水煮、ポテトサラダとサラミ、ゴーダチーズの盛り合わせプレートを作ってガーリック・トーストと一緒に赤ワインを飲む。仕上げは、豚鍋の最後の残りにきし麵を入れて煮込んだものを食べる。
食後、3尾のセイゴの鱗取りと内臓を取ってから2階に上がる。和室の炬燵に入りネットサーフィン。南半球のオーストラリアで記録的な熱さ(40度越え)が続いているらしい。それに、旅行者が相次いで行方不明になって死んでいる。それも女性ばかり。豊かな国のはずのオーストラリアだが、治安は思ったほど良くない。女性へのレイプの発生率は非常に高いという。

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