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2019年1月17日 (木)

毎日がハゼの穴釣り・・・だが・・・

ハゼの穴釣りは2尾


1月15日(火) 晴のち曇り


朝食:セイゴの塩焼きとアラ汁、ご飯。


焼き魚は、レモンなどのかんきつ類を掛けるとぐっと美味しくなるのは何故だろうか。魚にには独特の臭みがかならずあるが、それがきれいになくなるのだ。


家電量販店へ出かけて父の電気カミソリの刃のスペアを購入する。平成29年1月に買ったもので2年というのは寿命とは店員の話。メーカーはドイツ製のブラウンだ。自分が使用しているのはパナソニック。5年近く歯を交換していないがいまだよく剃れる。

お昼:コーヒー、コロッケパンとカレーパン。

午後、涸沼川へハゼの穴釣りに。上流側に地元の釣り師の一団が。竿を出していたのは一人。2尾、3尾と真昼間からレギュラーサイズを釣っている。仕掛けの投入は遠投。いわゆる川の澪筋(みおすじ)である。自分はひたすらハゼの穴釣り。慣れてきたので針のロスは減ったがそれでも時折どうしても根掛かりは避けられない。



Anazuri



今日はなかなかアタリが来ない。13時から14時過ぎまでまったくダメ。ブロックの前後左右のスペースに餌を落として歩いていると時間があっという間に過ぎる。14時過ぎに17㌢前後の良型のハゼがようやく来た。それからまた1時間、まったくアタリなし。上流の釣り師は、すべてのセイゴをリリースして帰って行った。釣っても食べない人のようだ。一人になった直後、もう一尾がようやくブルブルッと針に食いついた。16時半前、寒さに耐えかねて納竿。

車のところで、散歩人に声を掛けられる。「いいハゼだね、俺もやってるんだよ」。どこで、と聞くと、掘割(ほりわり)という500mくらい上流の船着き場付近らしい。この時期は餌がハゼの目の前に落ちないと食いつかないネ、と。確率はこの時期は落ちるが釣れるハゼがみな15㌢越えが魅力的だ。


釣果 マハゼ2尾
Haze2

夕食:セイゴのワイン蒸し(ボンファム)を作ってポテトサラダと一緒にビールを飲む。仕上げは、お茶漬けと笹かまぼこ。

ボンファムの作り方:
① フライパンにバターを塗って、塩コショウしたセイゴの切り身を置く。白ワインを適当に掛けそれに少し水を足す。微塵切りにした玉ねぎとマッシュルームのスライスとパセリの微塵切りを乗せて、火を掛け沸騰したら、落としぶたをして、さらにフライパンの蓋をする。火は強火から中火に。火が通ったら、身と具を取り出して皿に盛る。

②ソースの作り方
残ったスープを少し煮詰める。そこに、バター、砂糖(又は味醂)、小麦粉(少々)、生クリー
ムを入れてトロミが出るまでさらに煮詰めて出来上がり。最後にレモン、塩コショウでソースの味を調えて出来上がり。

<見てくれは悪いが美味。(ビールでも、白ワインでも、軽めの赤ワインでも、そして日本酒でも合います>

Bonnfemme

夜、喜劇「駅前番頭」を見る。箱根が舞台。昭和41年制作。冒頭、小田急の箱根湯本駅をおりるフランキー・堺。宿屋の客引きシーン。森繁さんは旅館のオーナー。その旅館にアメリカの大学卒業をして就職の面接に降り立ったのががフランキーだ。伴淳はやもめの旅館の番頭役。娘が大空真由美。美人で色気があって着物が似合う池内淳子は定番の芸者・染子で登場。オーナーの森繁の妻役が例によって、淡島千景で、夫の浮気に目を光らす。三木のり平はハワイからの日系人として登場。例によってドタバタのお色気騒動の末、森繁と淡島さんの仲は崩れそうで崩れず安泰、伴淳さんはお手付きの中村メイコと結ばれ、フランキーは大空真由美と目出度し目出度し。


ちなみに、映画の舞台となった「一心亭」は実在の老舗旅館。
麻布田能久とホームページに見えるけれど、加山雄三の若大将シリーズで登場したと思う。映画ではよくすき焼きパーティをやっていた。一族の方の経営らしい。



ハゼの穴釣りは1尾


1月16日(水)晴


朝食:アジの干物、ポテトサラダ、ニシンの昆布巻、ご飯。

全豪オープンが始まった。錦織選手が1回戦で苦戦するもかろうじて勝利する。父はデイケアーで不在。

お昼:スパゲッティ・カルボナーラ

午後、涸沼川へ。場所を変えて大洗駅裏の中流域の護岸を攻める。1時間半ほど100mを渡り歩いたがヌマチチブしか釣れず。下流域のマイスポットに移動。まだ攻略していなかった上流側をすこし攻めてみた。北風が冷たく手がかじかむ。もう帰ろうと思い始めた16時過ぎ、見るからにハゼが潜んでいそうなブロックの隙間に餌を垂らすと、直後、竿先を通じてゴツゴツとハゼの食いつきを察知。一呼吸おいて抜きあげる。17㌢のマハゼ。釣り上げた直後はどこか黒っぽかったが、帰宅してみると飴色に変わっていた。不思議なお化粧直し。ブロックの中の暗いところにいるとダーク系の色合いになるが、陽の光を浴びるとライト
系の色に変化するのだろうか。


釣果 マハゼ 17㌢ 一尾のみ



Haze1

帰宅すると、横綱・稀勢の里が引退を表明したとの速報。最後は痛々しかった。大関としては史上最強だったかも知れない。左腕の怪我が命取りになった。怪我さえなければもっと頑張れただろうに残念である。運がなかったとしか言いようがない。

夕食:セイゴのミレイユ風を初めて作る。三枚に下したセイゴというかフッコの切り身に塩コショウをして小麦粉をまぶすところまではムニエルと同じ。焼く油は、サラダオイル(私はオリーブオイル使用)。焼きあがったら皿にとり、すぐに酢をかける。別途用意した玉ねぎとマッシュルールのスライスとニンニクの微塵切りをバターで炒め、これをセイゴの身に乗せる。さらに、トマトの輪切りに塩コショウし小麦粉を軽くまぶして、フライパンで両面を焼いて、一番上に乗せ、最後にパセリの微塵切りをふる。フランスの文豪シャトーブリアンのお抱え料理長のミレイユさんの発明によるらしい。白身魚はもちろん、安く手に入るサバでもOKとのこと。両親に好評。仕上げは、ポテトサラダ、ホウレンソウのおひたし、スナップエンドウ、ご飯。

イギリスのブレクジットが混乱の極み。下院でメイ首相が進めてきた案が否決される見込みだという。イギリスは国民も議会も完全に二つに分かれてしまい身動きができない状況。そもそも、こういう重要案件を国民投票にかけた前首相が間違っていたのかも知れない。そもそも、国民投票をかける必要はなかった。EUとおさらばすることがどういうことになるのか、やってみないとわからない、というのは本当のところだろう。一方で、グローバリズムの流れはは不可逆的に今後もどんどんと進んでいく可能性は非常に大きい。ブレクジットもトランプ現象も一時的な後退現象であり、やがてまた、方向転換せざるを得なくなるのではないだろうか。このままだと、合意なしの離脱になってしまうらしい。どうなるのだろう。メイ首相は胃に穴があきそうなストレスをためていると思う。大変な役回りだ。

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