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2019年1月15日 (火)

寒の季節のハゼの穴釣りに挑む

ハゼの穴釣りは空振り・・・

1月13日(日)晴


朝食:納豆、アジの干物、ご飯、セイゴのアラ汁。

午前中は、ためてしまった日記を書くのに集中していたらあっというまにお昼に。

磯辺焼き3個とコーヒーのお昼を食べてから釣りに出かける。昨日のハゼの穴釣りの釣果を見て、いてもたっても居られず13時過ぎ、車を飛ばして涸沼川へ。4.5mの磯竿と6号の袖針を2セット(16本)用意した。仕掛けはアイナメのブラクリと同じ発想。中通しの錘3号に5㌢ほどのハリスにした一本針に青イソメをつけて、護岸のブロックの間や先などの際を丹念に落とし込んで魚が食いつくのを狙う。

到着時、現場に釣り人はいなかった。14時過ぎに一人、セイゴ狙いの釣り人が来た。その後、さらに二人目のセイゴ狙いの釣り師も。下流にそれぞれ釣り座を構えた。自分は上流側から下流に探ろう釣りを始めた。の、だったが、慣れない穴釣り、針が根掛かりし合計10本もロスする。釣れるのはどういうわけかヌマチチブ(だぼはぜ)ばかり。16時まで粘ったが根負けしてボウズで終了。セイゴ狙いの一人は、昼間にもかかわらず、次々とアタリがあり、5尾ほどを14時半から16時の間に釣り上げる。驚きの腕前である。

夕食:アラ汁、セイゴの山椒煮、熱燗、ポテトサラダ

今日の穴釣りの失敗をあれこれ考えたり、2階のベッドで夜遅くまでネットとブックのサーフィンに耽る。明日も、ハゼの穴釣りに行こう!

ハゼの穴釣りリベンジ戦

1月14日(月)晴


世の中は3連休。お正月明けと思ったらまた再び3連休ということでいいなぁ、というのは現役諸君の話。目下自分は毎日が日曜日の生活なのであまり関係ない。目が覚めると6時40分。外は薄明るい。日の入りはだいぶ遅くなったが、日の出は遅い。アカハラの地鳴きを聞き損ねてしまった。

ベッドの中で副島隆彦氏の「英文法の謎」をパラパラと読む。政治・経済評論では一匹狼的な異色の存在である。自ら「狷介な性格」と言っているがそれが災いしているか。同氏の著作に巡り合ったのは1999年のロンドンで旭屋書店でぶらぶらして見つけた。いろいろな評論を読んだけれどほぼ同世代、若き日に左翼運動の影響を受け、しかし、しっかりと就職(外資系銀行)し、その枠に収まりきれず、予備校の英語教師をしながら評論活動を始める。直観がするどく、どうかなぁ、と思う部分もあるがしかし、確かにそうだなぁ、という核心をえぐる鋭い舌鋒が魅力である。法律を学んだ方だし、英語学を専門にしているわけではないが、英語の専門家が専門のジャーゴン(目くらましのことば)で素人の我々を欺き、かつ、自らをごまかしていることを指摘して日本の学校英文法の世界になぐりこみをかけたのがこの本、という触れこみ。長年積んどく状態だったが、随所にめからうろこの指摘がある。ちなみに、自分は、同じ著書の映画評論こそが氏の才能をいかんなく発揮していると思っており愛読している。

朝食:セイゴの塩焼き、ご飯、ポテトサラダとアラ汁。

昼食:北海道産ジャガイモとベーコンのグラタン

午後、昨日のリベンジに再び涸沼川へ。群馬ナンバーの車が止まっていて、二人の中年夫婦が竿を出していた。昨日は、日中でもセイゴが釣れるのを昨日目撃したので、下流の護岸に一本遊び竿で出して、下流から上流に向けて穴釣りを決行した。昨日の練習が利いたのか、探り釣りを初めて10分ほどでゴツゴツというアタリが竿先を通してきた。14㌢ほどのマハゼがいきなり釣れてきた!


Anazurfi


コツがなんとなくわかったようである。時計を見ると13時半過ぎだ。一気にテンションが上がる。15時ごろまでの1時間半で5尾をゲット。1尾はポチャリと護岸手前で落としてしまった。サイズ的には13㌢から17㌢。10尾釣りたかったが15時をすぎたころからヌマチチブしか釣れなくなってしまった。どういうわけだろうか。穴釣りは、本来なら8月から12月がシーズンだろう。昨日の真岡からやってきた釣り師によると食いが活発な時は30尾くらいは釣れた(11月)という話。

一方、遊びで置いた竿だが、鈴が鳴ること合計4度。2度は針がかりしなかったが、2尾、いずれも35㌢前後の涸沼川レギュラーサイズが釣れた!

Kyoumoseigo

16時に納竿、満ち足りた気分で帰宅。しばらくはハゼの穴釣りにのめりこみそうである。カレイ釣りもいいのだが、まったりと待つのが苦手な自分には、足腰を使って釣り歩くハゼの穴釣りがあっている。足のリハビリのためにも(ほとんど違和感がなくなった)。

釣果:セイゴ2尾(33㌢と35㌢)、マハゼ5尾(13㌢~17㌢)
Seigo2


Haze5

夕食:セイゴの塩焼きにレモンとお酒と醤油を垂らしてビールの肴にする。昔、虎の門の「よっちゃん」で食べた下田産の脂ののった金目鯛の塩焼きのレベルまでは行かないが実にうまい。

横綱の稀勢の里が2連敗。もはや横綱の相撲がとれなくなってしまったようだ。勝負の世界は残酷だ。勝てなくなったら終わりなのだ。醜態を続けるより、もう引退したほうがいいと思う。

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