« 三が日は静かに過ぎ行く・・・ | トップページ | 父の血圧が160を超える。 »

2019年1月 7日 (月)

ポテトサラダをもう一度・・・。上京と明治神宮参拝。

1月4日(金) 晴  

5時半の目ざめ。昨夜のテレビ番組が夢の中で追いかけてきた。しかし、詳細がぼやけてよく思い出せない。
寒いのでベッドの中でうつらうつらして時間をうっちゃる。朝の読書は読みかけの「AI資本主義」を30分ほど。7時過ぎ、1階に降りる。

朝食:残り物のおせち料理、塩鮭、納豆、ご飯。


9時過ぎ、父のリハビリ担当者がやってきた。30分のリハビリ・トレーニング。足踏みをしたり体を動かす運動をする。一人で歩くのは難しいが、体を動かすことで、脳も 活性化する。喋る内容もシャキッとする。


クナッパートブッシュ指揮でブルックナー交響曲第5番を聞く。


お昼:コーヒー、磯辺焼き2個、リンゴ。


好評だったポテトサラダを食べつくした。ジャガイモがまだたくさん残っているのでポテトサラダ第2弾で作ることに。下処理から完成まで1時間半。 15時、父の訪問看護師の方がやってきた。


夕食:お節料理もいよいよ残り少なくなってきた。タコの刺身も最後。厚切りにして6切れを頬張る。木内酒造のホワイトエールと日本酒の熱燗がうまい。そして、 第2弾・自家製のポテトサラダもじつにおいしい。ポテト・サラダのオリジンはヨーロッパだろう。それとも、原産地の南アメリカか?ドイツで食べたKartoffel Salat (ポテトサラダ)もおいしかった。二十歳の夏のドイツ滞在で、何が忘れられないかというと、ロースト・チキン、スフラキ(ギリシャ料理)、タルタル・サンド(ブレーチェンという握りこぶし大のパンに生肉と玉ねぎと塩コショウをふった サンドイッチ)にポテトサラダとポテトフライである。ポテトサラダには塩漬けキャベツを使うのがドイツ流である。キャベツを湯がいて酢を掛けたものを入れれば その再現はできるかも知れない。



1月5日(土) 晴 


5時過ぎの目ざめ。朝の読書は、久しぶりにドイツ語を読む。レマルクの「西部戦線異状なし」Im Westen Nichts Neues。ユンガーのドイツ語に比べたら格段に読みやすい。 拾い読みだ。ストーリーは映画を観て知っているので、あちこちとアットランダムにページを開く。


朝食後、父のデイケアーに出かける準備が整うのを見届けて、8時半過ぎ父より早く家を出る。9時11分発の特急にのり上野まで。そこから山手線で半周を描くように 原宿まで。目的は明治神宮の参拝。Yちゃんのお母さんも一緒。合格祈願と言えば湯島天神なのだろうが、お母さん曰く、七五三のお祝いは明治神宮でしたから明治神宮に 合格祈願するという。その御つき合い。Yちゃんに会いたかったが彼女は今日も朝から塾にいっているという。


お昼は、新宿の駅ビルにある牡蠣料理へ。牡蠣がおいしい季節になった。生ガキと牡蠣フライ、それに、牡蠣にウニやたらこ?を乗せて焼いた焼き牡蠣、牡蠣の炊き込み ご飯、牡蠣とフォアグラのグリル、など全て牡蠣づくし。お節料理とはまた違う食の楽しみ。


板橋のマンションに戻る。東京の住所に届いた年賀状を確認。勤務先のセンター長で昨年3に退任されたK先生からも届いていた。お別れの宴を張ったときに、新しい著書 の話をされていた記憶が蘇る。年末に新刊を出されたそうだ。「帝国航路をゆく:イギリス植民地と近代日本」。さっそっく購入して読まなくちゃ・・・。


夕方、塾を終えたYちゃんとお母さんとジョナサン仲宿店で待ち合わせ。一緒に夕食を取る。昼の牡蠣料理で満腹感が残り、自分はビールとローストビーフサラダに ポテトフライを少々。Yちゃんはハンバーグのローストビーフのせというボリュームある食事。お母さんの背を追い越してしまっただけに食欲もすごい。 お土産の御餅と地元特産のサツマイモで作った洋菓子パイを渡してお別れする。Yちゃん、受験がんばってね!


テレビをつけると、豊洲市場の初競りで大間の287キロの本マグロが3億円を超える値を付けたらしい。それから、池上彰さんの特集番組(お正月にまつわる以外と知らないことがテーマ)。その後、ユーチューブで女子卓球の録画を見る。最近は中国のトップを日本の男女若手選手達がが 勝つようになった。来年の東京オリンピックでは金メダルが期待できるかも知れない。

« 三が日は静かに過ぎ行く・・・ | トップページ | 父の血圧が160を超える。 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 三が日は静かに過ぎ行く・・・ | トップページ | 父の血圧が160を超える。 »