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2019年2月28日 (木)

オイル・タンク交換、福寿草、ホウボウの清蒸。

2月27日(水) 晴、後曇り



6時過ぎの目覚め。ビーバーを読み続ける。第8章(バトル・オブ・ブリテン)の章。ビーバーの「第二次世界大戦」を読み続ける。

朝食:納豆、ポテトサラダ、ご飯。

履歴書届けで1時間ほど市内へ車で外出、その後、10時半から、家でオイル・タンクの業者対応で午前中がつぶれる。装置の固定でトラブル発生。最初のステンレス製のタンクと固定箇所が違うために、ドリルでコンクリートに穴をあけるのだが、穴をドリルするたびにすぐ下の鉄筋にぶち当たってしまう。2度、3度やったがいずれもダメ。それで別の方法を取ることにするため、業者さん、ホームセンターに急遽部品の買い物へ。結局、13時半ごろまでかかってしまう。追加料金5千円もかかったがやむを得ない。


<10年目のオイルタンク>

Furuioiltank



<設置後の新しいオイルタンク>



Tanku_shinki



10年前に設置してくれた業者さんは両親の家を建てててくれた旧知の工務店の人。病で倒れてしまって廃業。設置場所のコンクリートの構造を知る人はいないのだ。給油タンクの水抜きの仕方を教えてもらい年に1度水抜きをすること、軽油はなくなってから給油するのではなく、半分くらいまで減ったら追加してできるだけ満タンの状態にするように心がけること、この2点がタンクを長持ちさせる使い方だと。鉄製のタンクにしたのは水抜きがしやすいから。ステンレス製のほうは、マニュアルに水抜きのことは書いてあるが、実際にやれと言われても水抜きはできない(地面と栓の隙間が5㌢くらいしかないのだ)。

業者さんと世間話したり、庭の芽吹き始めた植物を見たりしていると、コゲラがギィー、ギィーと声を出しながら近くの桜の木の幹をゼンマイ仕掛けの機械のように伝って走っている。




インターネットの写真から:
コゲラ(キツツキで一番小さい種類。注意して観察すれば都会でも普通に見れる)

Kogera




庭の片隅では福寿草の花が開いている。御日様が照ると花開くのだ。
朝はこのとおり


Fukujuso1




陽に当たると


Fukujuso2

昼食:卵サンド、まるちゃんの昔ながらのソース焼きそば。


母を病院へ。徒歩3分だが車で移動。レントゲンを撮るが異常はないようで一安心。祖母と同じ、骨粗鬆症もあって背中が丸まって来たが背骨に骨折などの異常はないようだ。先生曰く、肩や背中の痛みというより腰の痛みでしょう、癌(膵臓がん)とは関係ないと思います
よ。母は少し安堵したようだ。筋肉痛だろうということで痛め止めをもらって帰宅する。それから、郵便局とコンビニで支払いを済ます(健康保険と固定資産税)。

徒歩で帰宅すると自宅から10数㍍のところで魚の煮つけ(山椒の香り)がする。元気が戻って、夕餉の支度をする気になったようだ。

夕食:ホウボウの清蒸、バゲットのオリーブ・トースト、チーズとポテトサラダ、赤ワイン、仕上げは納豆とご飯少々。両親は煮付けのほうを食べる。




Hobo_chinjon


ホウボウの清蒸は、今回は、皿に収まりきら二つに切った。三つ葉の代わりに、今回は余っているパセリを使用。もともと臭みのない白身の淡泊な味。蒸し上がった直後の熱々にタレ(醤油、酢、味醂)をかけて賞味する。ベリー・グッド。





夜は、ビーバーの「第二次世界大戦」を夜遅くまで(眠くなるまで)読み続ける。

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