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2019年3月27日 (水)

早春の草花たちが庭で開花・・・。

3月25日(月)晴

朝食:ブリの釜焼きの残り等、昨日の残り物とご飯少々。大ぶりのイチゴ一個。
昼食:海老豚入りワンタン麺。
夕食:ゴーダチーズ、ポテトサラダ、真鯛の釜焼き、真鯛の潮汁、赤ワイン、ご飯少々。

今日はYちゃんの卒業式。夕方、ママから式の写真やスナップショットをラインで送って来た。おめでとうメッセージを送る。

終日、本の整理をしながら、いろんな本をぱらぱらめくった。アメリカで有名になったコンマリさんの整理哲学はあまり理解していないが、自分なりに考えた末、愛着がより少ないと思われるもの、恐らく死ぬまでにもう読むことはないだろう、と思われるものからどんどん捨てる(廃品扱いのゴミにするか、ブックオフに売るか)方針でいくことに決めた。

夜、アマゾンで本の注文。カール・クラウスの「人類最後の日」とハーバート・フーバーの「裏切られた自由」。翻訳は出ているが、原著の4倍から6倍近い値段。「人類最後の日」は、ドイツ語の英訳版がたったの1000円ちょいで古本で買えるのでそれを注文する。

 

3月26日(火)晴

お彼岸が去って日が一日一日長くなる。5時半を過ぎると明るくなってくる。ウグイスの囀りも時折聞こえてくる。

朝食:イワシの丸干し、ポテトサラダ、ご飯、潮汁

 

食後、庭のあちこちで開花し始めた早春の花々を見る。

<ボケ>

Boke  

 

<黄水仙>

Kizuisen

 

<ハナダイコン>

Murasakidaikon

 

<クリスマスローズ>

Krisuwmasurose

 

<ユキヤナギ> 

Yukiyanagi  

 

<パンジー>

 Panji2


昼食:ペンネのナポリタン、コーヒー

注文していたアメリカのフーバー大統領のFreedom Betrayedがさっそく届く。フーバーさんはルーズベルトの前の共和党選出の大統領。1964年に死去するまで以前に発表した回想録に大幅な加筆して最終稿が出来上がる直前に死去してしまったという。家族の意向もあり原稿はそのまま眠ることになってしまったが、2011年にスタンフォード大学の研究者が編集を行い出版された本。


夕食:ロースカツ半分と鯛の釜焼き半分、潮汁、ご飯少々


BSでコウケンテツのドイツの食紀行(2時間)を見る。南ドイツから始まって最後は北の旧東独の海辺の町で終わる2時間の番組。出てくる食については特に驚きはなかった。初っ端のSchweinebraten(シュバイネブラーテン)はドイツ風のローストポーク。食べたことがあり美味しい料理だ。南部の白ソーセージやレーバーケーゼも賞味したことがある。それぞれおいしく食べた記憶があって懐かしい。カレー風味のソーセージがベルリンのファーストフードの名物とは知らなかった。ボンだかどこかで普通にソーセージスタンドで食べたと思う。ずっと、ジャガイモと肉の料理だったが最後にシーフード。ニシン料理を期待したが、小麦粉をまぶした唐揚げだった。ウナギの筒切りにしたものも同じ調理。ビールには合う食べ方だろうけれど。ちょっとがっかりだった。ベルリンのクロイツベルク地区は2005年の5月に足を運んだことがある旧東ベルリンの若者が集まる街。これもなつかしかった。ヴィーガン(ベジェタリアンよりさらにワンランク上=動物性たんぱく質は一切拒否)をドイツ語ではヴェガーンというのは始めて知った。登場したご当人は、インド風の豆のカレーを作っていた。古代小麦粉を使ったパスタやオーガニック野菜を使うとか、ソーセージも一切添加物無しで賞味期限はその日のお昼までというのもすごい。環境対策に対する人々の意識の高さ、それに、子育てしている人たちの労働時間の少ないことはある程度知ってはいた。相変わらずの残業ありきの男性中心社会である日本との違いは鮮明だ。少子化で人口減少を続ける日本は、一人当たりの生産性を高めないといけないのに。食紀行ではあるが、肝心の食より、見終わってそっちのほうが気になってしまった。

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