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2019年3月25日 (月)

ウンコが貴重なものだったら貧乏人はお尻の穴なしで生まれただろうに・・・。

3月23日(土)曇り


3時半に一度目が覚めて眠れなくなってしまう。「暗闘 スターリン、トルーマンと日本降伏」を読み進める。5時過ぎにまた眠りに落ちる。気温が低い。三寒四温の寒のサイクルに入ってしまった。ウグィスも静かにしている。東京は桜が咲き始めたようだが、北関東のここはまだだ。梅の花はもうほぼおしまい。


朝食:アジの干物、納豆、ミネストローネ、ご飯少々
昼食:マーガリンとブルーベリーのこっぺぱんサンド、カツサンド一切れ半
夕食:カレーライス、ポテトサラダにスナップエンドウと春菊のサラダ。デザートにヨーグルト。


一週間分の日記をまとめて書いたり、整理した本の中から出てきたジョーク集の数々を手あたり次第に捲っては読みふける。若いころはダーティー・ジョークばっかり読んでいた。そのころは読んですぐに分かったのは半分もなかった。今回パラパラと捲ってみると8割は笑える。言葉の遊びも含めてパンチライン(落ち)が分からないままのものはどうしても残ってしまう。


16時半から、刑事コロンボ「2枚のドガ」を見る。見るのはたぶん3度目だろうと思う。学生時代と7,8年前の再放送で見た。最後の最後で犯人の裏をかく刑事の手際はちょっと出来すぎかも知れないが、自信満々の犯人が最後の最後にとどめをさされるところが見もの。
本の整理はお休み。左肩と肘の具合は徐々によくなっている。


夜、ジョーク集やアフォリズム集を読み漁る。「愛のアフォリズム」(集英社新書)が面白かった。目に留まったものを三つほど。


フランスの女優ジャンヌ・モロー:「どんな男性であれ、二つのことしか念頭にありません。もうひとつがお金です」


牛(闘牛)の睾丸のソテーを好んで食べたという絶倫男パブロ・ピカソ:「女が何を考えているのか、すっかりわかれば、男は何千倍でも大胆になるだろう」


ゲイだったアンドレ・ジッド:「私としては、体がまだ快楽でほてったまんま墓に入りたい」


最後に、ジョーク集には関係ないけれど、たまぁに思い出す東京駅で出会った英語の落書き。お腹の調子が悪くてギリギリで飛び込んだ公衆トイレで偶然みたものがこれ:

If shit were vaulable enough, the poor would have been born without asshole.

トイレに間に合ってホットして何気なく扉に目をやるとボールペンでアルファベットが扉に記されていたのだったが、なかなかの傑作に感じ入ってしまった。哲学的な、あまりにも哲学的な、そして、ナンセンスな一句であった。


 

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