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2019年3月25日 (月)

朋有り遠方より来る、亦た楽しからずや。

3月22日(金)曇り


朝の読書:「花と木の文化史」中尾佐助著(岩波新書)


30年近く前に購入した黄色版の岩波新書。植物は興味がないわけではないけれど、魚、虫、動物に比べていまひとつ情熱が湧いてこない対象であった。そうなのだが、本の整理してひょこっと出てきたこの本。ようやく日の目を見ることになった。著者は小学生時代から花の魅力に見せられ、自分の家の庭で花を育て、森林から草花を持ち帰っては栽培したり。大学でも植物学を専門にして一生の仕事にした人。自分の好きなことにのめり込んだ人生を送れた植物研究の大家が一般向けに書いた新書本。読んでいてたのしい。第1章の扉の写真からして「シャクナゲをの花をだくダージリンの少女」で、モノクロだがワクワク感を感じさせる。148㌻にはロンドンのハロッズ百貨店の盆栽コーナーの写真が出ているが、かつて、自分が現地に駐在していたとき偶然だが足を運んたことを思い出す。

Hana5

朝食:笹かまぼこ、ミネストローネ、ご飯、バナナ
昼食:リゾット、マーガリンとブルーベリーのこっぺぱん


夜、外でY氏と会食する。2006年から2012年まで勤務した地元のT大学の関係者でいろいろお世話になった。骨折の療養期間は釣り以外の楽しみで外出して人と会う意欲はなかったが、春めいてきた先日、ラインで連絡したところ返信があり本日の会食となった。2年前に一度、東京の
下北沢で再会して以来である。米国東部のアイビー・リーグの大学で博士号(哲学博士)を取得した人で在職当時は、私の拙いコレポンの英語を面倒くさがらずに添削してくれた。ネイティブの教員が直すところがないという半端ない語学力の持ち主。聖書に関連する古代オリエントの言語を操り、シリアに調査に行ったりもする。日頃、自宅で両親との会話と歴史の専門書を逍遥する生活から一時的に解放され、一方的に!?饒舌に話しをさせてもらいリフレッシュできた夕べであった。お付き合いいただいて感謝、感謝。ちなみに、お父様はご健在で93歳。私の父と同じ大正15年生まれ。私の父以上に元気らしい。普通に歩けるし、脳の活動も活発で、施設には入っているが、身の回りのことはほとんど自分一人できるという。

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