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2019年3月 7日 (木)

健康診断、久しぶりの長距離散策、古本屋への寄り道。

3月5日(火) 晴


5時半の目覚め。「不必要だった二つの大戦」を読む。ベルサイユ条約を扱った「復讐の毒」の章。


天気予報は晴の予報。今日は午後に健康診断がある。朝一番のトイレで尿のサンプルを取る。今日は、雨があがって晴れの予報。


朝食:サバの文化干し半分、春菊のお浸し、ポテトサラダ、カブの浅漬け、ご飯、ミネストローネ。


生ごみ出し、洗濯物を干す手伝い。2階で日記を書いたりニュースチェックをしていると、御日様が照りだし、ウグイスの囀りが始まった。

昼食:健康診断のためミネラルウォーターで済ます。


13時半前、自宅を出る。車は使わずに徒歩で千波湖畔を散策しながらK病院に向かう。ポカポカ陽気で気分がいい。湖のそばで野鳥たちに再会。オオハクチョウ、コクチョウ、オナガガモ、オオバン、マガモ、カイツブリ、カンムリカイツブリ、カワウ、などなど。


<オオハクチョウのカップル>



Oohakucho


<道端の黄水仙>


Suisen



千波大橋を渡り、藤田東湖生誕の跡地の記念碑をとおりすぎる。



Fujitatoko2


14時から1時間半ほどかかった。血圧は126~88。面談した医者から腹回りが太い、これではメタボだ、血圧も下が高いので要注意。塩分を控えたほうがいい、と注意される。高脂血症・高コレステロールの薬を飲み始めて10年近いからと。血液採取をして終了。




市内を歩いて、駅方面へ。かなりの中学生らしき学生たちが歩道をあるいている(あとで、地元のローカルニュースで県立高校の入試があったからだった)。中央郵便局を通り過ぎ、久しぶりに古本屋(とらや書店)に寄る。それほど沢山の本があるわけではないが、小ぎれいで地元の歴史に関する本が沢山ある。目に留まった本2冊(辻邦生の「モンマルトル日記」200円と大佛次郎の「敗戦日記」300円、いずれも単行本)を購入する。駅を通り抜け、ハムチーズ入りのおいしそうなパンを頬張り、途中、あったかい缶コーヒーを飲む。帰宅したのは、16時過ぎだった。



およそ3キロは歩いたであろう。左足に痛みはなかったのも良かった。90%完調だとは思うが残り10%の違和感はいつになった消えるのか、それとも、もはや、2度と骨折前の状態にはならないのだろうか。


夕食:昨夜に続き、残りの真鯛を使って鯛のスペアリブを焼く。さらに、鯛の兜は、酒蒸し(昆布、シイタケと木綿豆腐を使う)。ビールを飲みながら堪能する。たった380円で二晩続けての夕食。それでも食べきれず、残りは明日の朝食にしよう。真鯛の旬は今なのだろうか。脂の乗りがおいしさを増している。




<2回目は見た目にもまずまず美しく完成>

Sakamushi


夜、森繁喜劇「駅前開運」を観る。1968年製作。駅は赤羽駅。東京で勤務していた際は、乗り過ごして赤羽に行ってしまったり、たまに、イトーヨーカドーに出かけたり、地下街のおいしい寿司屋にいったりしたそれなりに馴染みのある駅。開かずの踏切時代があったのはこの映画で知った。東口商店街と西口商店街の競合関係というのも。



今回は、三木のり平の出演なし。代わりに、藤村有弘が出演。妻役に黒柳徹子。若き日のてんぷくトリオが警官役で出ている。伊東四朗が若いこと。三波伸介はすでに恰幅がよかったがやはりあの時君は若かった。淡島千景が出ていなかったのも何となく寂しい限り。シリーズも終焉に近づいたころの映画。「白浪のお珠」として登場する化け狐の佐藤友美。恋の顛末だが、藤田まことが今回はなんと染子こと池内淳子をさらっていってしまう。街の風景が何となく自分の学生時代のあのころの感じに似てきた。


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