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2019年4月25日 (木)

北朝鮮の手詰まり

4月24日(水)曇り、時々雨


5時の目覚め。「裏切られた自由」を読み続ける。盛りのついた猫の声。シジュウカラ、ウグイスの囀り。

朝食:鰯の丸干し、ポテトサラダ、三つ葉の卵とじとご飯少々。
昼食:昔ながらのソース焼きそば(キャベツをいっぱいいれた)
夕食:胡瓜とひき肉の炒め物、近所の方のもらいもののタケノコとひじき煮でビールを飲む。胡瓜とひき肉の炒めものはウーエンさんのレシピを参考にする。簡単な中華風のお惣菜だがこれがなかなかビールにあう。最後はご飯にかけて仕上げる。

Kyuri

2か月ぶりに床屋に出かけて髪の毛を切る。父の家系の遺伝を引き継いで30半ばから髪の毛が後退。まだ全体の三分の二は残っているけれど天辺から額にかけてはもうほとんどなくなっている。バリカンを入れてもみあげもなし。とにかく短く刈り込んでもらってさっぱりした。

天気が悪く時折雨がぱらつく。野鳥観察は取りやめ。終日2階でごろごろしながらフーバーさんの本を読み続ける。

北朝鮮の金さんがロシアのウラジオストックでプーチンさんと会談をするらしい。単純に考えると、核の傘をもらって体制保障をロシアなり中国にしてもらえばすむことではないか、と思うのだが何故そうならないだろうか。核を放棄すれば大きなご褒美(豊かな資金源の投資を呼び込める)が待っているというのに。それに踏み切れないのは、金王朝にとって核とは北朝鮮という国の安全保障ではなく、一族が国民にる自らの長年の失政と抑圧に対する報復を恐れているからではないのか。冷戦終了時のルーマニア、最近では、リビヤでの指導者の無残な死に様が怖いのだろう。

中国もアメリカも駄目ならロシアを突っついてみようということだろうが、金さんにとっては厳しい状況ではないか。同胞ではあるがアメリカの傀儡と非難される韓国は、北朝鮮にとっては中国にとっての香港みたいなものだ。半島を統一するのは北朝鮮であるという前提は変わっていないから、別に相談する相手とはならない。統一したときにうまくしゃぶればいいのだ、と考えているだろう。日本は経済規模からそれなりの大国ではあるけれど、地政学を担保する独立変数としてのプレーヤーではないので、これまた、相談相手とはなりえない。結局、アメリカ、ロシア、中国の独立プレーヤーの間を泳ぎまわるしかないのだ。それにしても、今のロシアと何かできる選択肢があるのだろうか?ウクライナの東部はロシア人が住んでいるけれど、北朝鮮にロシア人はいないし、聞くところによると、ソ連時代の貸倒れ金をまだ回収できていないというではないか。

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